論文の概要: P$^{3}$: Joint Program-and-Proof Planning for Verified Code Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.09277v1
- Date: Mon, 10 Aug 2026 08:33:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-11 19:16:37.160472
- Title: P$^{3}$: Joint Program-and-Proof Planning for Verified Code Generation
- Title(参考訳): P$^{3}$: 検証コード生成のための共同プログラムと証明計画
- Abstract要約: 検証されたコード生成は、プログラムの実行可能プログラムとマシンチェック可能な証明の両方を生成するために、大きな言語モデル(LLM)を要求する。
このシーケンシャルパイプラインは、実際には非効率かつ非効率である可能性があることを観察する。
プログラムとその正当性引数を手作業で開発するべきだというディクストラの見解に触発されて、我々は$P3$を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.3449645807529
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Verified code generation asks a large language model (LLM) to generate both an executable program and a machine-checkable proof that the program meets a formal specification, promising software that is correct by construction. The de facto workflow decouples the two halves of the problem: first synthesize a program, then attempt to prove it correct. We observe that this sequential pipeline can be both ineffective and inefficient in practice. A program generated without anticipating its proof can be subtly incorrect or structurally difficult to verify, forcing the LLM into brittle repair loops that alternate between patching the code and patching the proof. Inspired by Dijkstra's view that a program and its correctness argument should be developed hand in hand, we propose $P^3$, an LLM-based agentic workflow that first derives a unified program-and-proof plan from the specification, then elaborates the implementation and proof scaffold under this shared plan. To evaluate verified code generation in realistic settings, we further introduce Lean4Commit0, a repository-derived, library-level benchmark built by extracting core APIs from real-world software repositories and translating their requirements, including relational specifications across APIs, into Lean tasks. Using four frontier LLM backends, we evaluate $P^3$ on Verina, AlgoVeri, and our Lean4Commit0 benchmark, where it achieves the highest solve rate in every benchmark--model setting. Compared with the stronger baseline, it improves solve rates by 4.6--11.2 percentage points and reduces per-task API cost by up to roughly 40\% and wall-clock time by up to roughly 37\% on the difficult subset of each benchmark. A targeted ablation further shows gains of 3.3--8.3 points over implementation-only planning, isolating the benefit of planning the program and proof jointly.
- Abstract(参考訳): 検証されたコード生成は、実行可能プログラムとマシンチェック可能な証明の両方を生成するために大きな言語モデル(LLM)を要求する。
デファクトワークフローは問題の2つのハーフを分離する。まずプログラムを合成し、次にそれを正しく証明しようとする。
このシーケンシャルパイプラインは、実際には非効率かつ非効率である可能性があることを観察する。
証明を予想せずに生成されたプログラムは、コードへのパッチと証明のパッチの交互にLLMを不安定な修復ループに強制することで、不正確または構造的に検証が難しい可能性がある。
プログラムとその正当性引数を手作業で開発する,というDijkstra氏の見解に触発されて,まず,この共有計画の下で実装と証明の足場を詳述する,LCMベースのエージェントワークフローである$P^3$を提案する。
実世界のソフトウェアリポジトリからコアAPIを抽出し、API間のリレーショナル仕様を含むそれらの要件をLeanタスクに変換することで構築された、レポジトリ由来のライブラリレベルのベンチマークであるLean4Commit0をさらに導入する。
4つのフロンティアLCMバックエンドを使用して、Verina、AlgoVeri、Lean4Commit0ベンチマークを評価し、ベンチマークモデル設定毎に最も高い解決率を達成する。より強力なベースラインと比較して、各ベンチマークの難易度サブセットに対して、タスクごとのAPIコストを最大40倍、壁時計あたりのコストを最大37倍に削減する。
対象とするアブレーションにより、実装のみの計画よりも3.3~8.3ポイントの利益が得られ、プログラムと証明を共同で計画するメリットが分離される。
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