論文の概要: A Study of Cursorrules Files in GitHub Open Source Projects
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.10622v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 08:08:49 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:45.955925
- Title: A Study of Cursorrules Files in GitHub Open Source Projects
- Title(参考訳): GitHubオープンソースプロジェクトにおけるCursorrulesファイルの検討
- Abstract要約: 我々は、広く使われているAI支援コードエディタであるCursorで、構成プロンプトファイルの実証的研究を行っている。
11,427のGitHubリポジトリから12,110.cursorrulesファイルを分析し、その分散、進化、メンテナンスを特徴付ける。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.527667715674739
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Prompts are the primary mechanism for communicating with AI agents, and they directly influence the quality and reliability of AI-generated code. As AI-assisted programming becomes widely adopted, modern tools increasingly combine dynamic conversational prompts with static configuration-like prompt files. Despite the growing focus on prompt engineering, prior research has primarily focused on conversational prompts, while prompt files remain understudied. To address this gap, we conduct an empirical study of configuration prompt files in Cursor, a widely used AI-assisted code editor. We collect and analyze over 12,110 .cursorrules files from 11,427 GitHub repositories to characterize their distribution, evolution, and maintenance. Complementing this, we perform qualitative analysis on a random sample of 65 prompt files and develop a 65-code codebook capturing how developers express programming intent, project context, engineering practices, and security considerations. Our results show that .cursorrules files emerged rapidly from mid-2024. Their adoption is concentrated in small-scale, low-activity, single-maintainer repositories, suggesting toy projects rather than professional development. The content of prompt files is dominated by guidance on code quality and engineering practices, project structure and configuration, and maintainability, while security-related content appears less frequently. Our analysis shows that there is a continuity of themes and topics between the now-legacy .cursorrules files and the current standard .mdc files.
- Abstract(参考訳): プロンプトはAIエージェントと通信するための主要なメカニズムであり、AI生成コードの品質と信頼性に直接影響を及ぼす。
AI支援プログラミングが広く採用されるにつれて、現代のツールは動的会話プロンプトと静的な設定のようなプロンプトファイルを組み合わせるようになっている。
プロンプトエンジニアリングに焦点が当てられているにもかかわらず、先行研究は主に会話のプロンプトに焦点を当てているが、プロンプトファイルはまだ検討されていない。
このギャップに対処するため、我々はCursorで構成プロンプトファイルの実証的研究を行った。
12110以上のデータを収集、分析します。
11,427のGitHubリポジトリからのファイルをカーソルルして、その分散、進化、メンテナンスを特徴付ける。
そこで我々は,65個のプロンプトファイルのランダムサンプルを定性解析し,開発者がプログラミングの意図,プロジェクトコンテキスト,エンジニアリングプラクティス,セキュリティ上の考慮事項をどう表現するかを,65個のコードブックで解析する。
私たちの結果はそれを示しています。
カーソルルファイルは 2024年半ばから 急速に現れました
彼らの採用は小規模で低活性な単一メンテナリポジトリに集中しており、プロフェッショナルな開発ではなく、おもちゃのプロジェクトを提案する。
プロンプトファイルの内容は、コード品質とエンジニアリングプラクティス、プロジェクト構造と構成、保守性に関するガイダンスによって支配されている。
我々の分析は、現在世論の間でテーマとトピックが連続していることを示している。
cursorrules ファイルと現在の標準。
mdcファイル
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