論文の概要: ReOrder-OPD:Reliability-Aware Prompt Ordering for On-Policy Distillation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.10905v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 13:27:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:46.050396
- Title: ReOrder-OPD:Reliability-Aware Prompt Ordering for On-Policy Distillation
- Title(参考訳): リオーダー-OPD:オンデマンド蒸留における信頼性を考慮したプロンプト順序付け
- Abstract要約: 我々は,教師が生徒の接頭辞から正しい回答を得られる確率として,プロンプトレベルの教師継続信頼性を$R$と定義する。
我々は、高いR$プロンプトがより大きなOPDゲインをもたらし、下降するR$トレーニングがランダムな順序と上昇順序より優れていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.69241346799495
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: On-policy distillation (OPD) applies token-level teacher supervision to student-generated trajectories, but this supervision is not always reliable. Existing methods use local confidence or teacher-student agreement to weight, filter, or truncate the sampled trajectory. These signals do not directly determine whether the teacher can continue a student prefix to a correct answer, and trajectory-level interventions can conflate one rollout's unreliability with low expected training value of its prompt. We define prompt-level teacher continuation reliability $R$ as the teacher's probability of reaching a correct answer from a student prefix, averaged over prefixes and trajectories induced by the current student. Oracle experiments show that high-$R$ prompts yield larger OPD gains and that descending-$R$ training outperforms random and ascending orders on a fixed prompt pool. Because estimating $R$ requires many teacher continuations, we use the maximum ROUGE-5 F1 between one independent student rollout and verifier-correct same-prompt teacher trajectories. Across ten equal-frequency bins of this actual score, mean $R$ rises monotonically, showing that the proxy separates coarse reliability levels. ReOrder-OPD sorts prompts by the proxy, then draws independent on-policy training trajectories for vanilla OPD. It improves every matched aggregate comparison across Qwen3 and Gemma4 mathematics settings and Qwen3 code settings. Gains in all six FiRe-OPD and ExOPD settings show that prompt ordering complements within-trajectory supervision.
- Abstract(参考訳): オンライン蒸留(OPD)は、学生が生み出す軌跡にトークンレベルの教師監督を適用するが、この監督が常に信頼できるとは限らない。
既存の手法では、サンプリングされた軌道の重量、フィルター、切り離すために、局所的な信頼度や教師と学生の合意を用いている。
これらの信号は、教師が正しい答えに生徒の接頭辞を継続できるかどうかを直接決定せず、軌道レベルの介入は、1つのロールアウトの不信を、そのプロンプトの低いトレーニング値で説明することができる。
本稿では,教師が生徒の接頭辞から正しい回答を得られる確率として,教師の指導継続信頼性をR$と定義する。
Oracleの実験では、高いR$プロンプトはより大きなPDゲインをもたらし、下降するR$トレーニングは、固定されたプロンプトプール上でランダムな順序と上昇順序を上回ることが示されている。
R$を見積もるには教師の継続を多く必要とするため、1人の独立した学生のロールアウトと、検証精度の高い同一プロンプトの教師軌跡の間の最大ROUGE-5 F1を使用する。
この実際のスコアの10個の等周波数ビンで、R$は単調に上昇し、プロキシが粗い信頼性レベルを分離することを示す。
ReOrder-OPDはプロキシによってプロンプトをソートし、バニラOPDのための独立したオンライントレーニングトラジェクトリを描画する。
Qwen3とGemma4の数学設定とQwen3のコード設定で一致したアグリゲーション比較を改善する。
6つのFiRe-OPDおよびExOPD設定で得られる利得は、プロンプト順序付けが軌道内監視を補完することを示している。
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