論文の概要: A Cost-Efficient Routing Pipeline for Multilingual Short-Text Classification Using Small Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.10939v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 14:06:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:46.06814
- Title: A Cost-Efficient Routing Pipeline for Multilingual Short-Text Classification Using Small Language Models
- Title(参考訳): 小言語モデルを用いた多言語ショートテキスト分類のためのコスト効率の良いルーティングパイプライン
- Abstract要約: 我々は、より強力な言語を直接多言語経路で維持する固定リストルーティング戦略を評価する。
ゼロショット分類の前に、より弱い言語を英語に翻訳することで選択的に送信する。
パイプラインは完全に自己ホストされ、訓練済みのコンパクト文エンコーダを使用し、タスク固有の微調整を必要としない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Multilingual short-text classification supports operational systems such as content moderation, customer support routing, and intent recognition, yet aggregate evaluation often hides large differences between high-resource and low-resource languages. Uniform inference policies are simple to deploy, but they assume that all languages are equally well served. In this work, we evaluate a fixed-list routing strategy that keeps stronger languages on a direct multilingual path and selectively sends weaker languages through translation into English before zero-shot classification. The pipeline is fully self-hosted, uses pretrained compact sentence encoders, and requires no task-specific fine-tuning. We test the approach on two benchmarks chosen to differ in scale and label granularity: a 15-language subset of SIB-200 for seven-way topic classification and a 15-locale subset of MASSIVE for intent classification over an official 60-intent inventory. On SIB-200, the best overall configuration is R1, which translates only the low-resource tier: high-tier and mid-tier Macro-F1 remain unchanged, while low-tier Macro-F1 rises from 0.4632 to 0.6828. On the MASSIVE subset, the same low-tier intervention raises low-tier Macro-F1 from 0.2143 to 0.4417, but the best overall result is obtained by full translation, R3, at Macro-F1 0.4647. Across these two benchmarks, selective translation is a reliable intervention for weaker languages, whereas the optimal routing boundary depends on the task. We therefore report routing through tier-level quality gains and tier-level latency rather than a single global efficiency score.
- Abstract(参考訳): マルチリンガル・ショートテキスト分類は、コンテンツモデレーション、カスタマーサポートルーティング、インテント認識などの運用システムをサポートするが、集約評価はしばしば、高リソース言語と低リソース言語の大きな違いを隠蔽する。
統一推論ポリシはデプロイが簡単だが、すべての言語が同じように機能していると仮定する。
本研究では,より強い言語を直接多言語経路で維持し,ゼロショット分類の前に英語への翻訳を通じてより弱い言語を選択的に送信する固定リストルーティング戦略を評価する。
パイプラインは完全に自己ホストされ、訓練済みのコンパクト文エンコーダを使用し、タスク固有の微調整を必要としない。
SIB-200の15言語サブセットは7方向のトピック分類用であり、MASSIVEの15ローカルサブセットは60セントのインベントリに対するインテント分類用である。
SIB-200では、最も優れた構成はR1であり、これは低リソース層のみを翻訳する: 上位層と中層マクロF1は変わらず、下位層マクロF1は0.4632から0.6828に上昇する。
MASSIVEサブセットでは、同じ低層の介入により、低層のマクロF1が0.2143から0.4417に上昇するが、全体的な結果は、マクロF1 0.4647で完全翻訳されたR3によって得られる。
これら2つのベンチマークの中で、選択翻訳は弱い言語に対する信頼性の高い介入であり、最適ルーティング境界はタスクに依存する。
したがって、単一のグローバル効率スコアではなく、階層レベルの品質向上と階層レベルのレイテンシによるルーティングを報告します。
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