論文の概要: REAP: Relation-Aware Elicitation and Parsing for Closed-Book Knowledge Base Construction from LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.10963v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 14:28:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:46.072384
- Title: REAP: Relation-Aware Elicitation and Parsing for Closed-Book Knowledge Base Construction from LLMs
- Title(参考訳): REAP:LLMを用いた閉書知識ベース構築のためのリレーショナル・アウェア・リサイクリングとパーシング
- Abstract要約: クローズドブック設定で言語モデルから知識を構築するためのREAPシステムを提案する。
提案システムは,構造化連鎖推論,関係固有クエリ戦略,および推論に基づく空集合ゲートを組み合わせる。
テストセット上では、Mistral-Small-24B-Instruct-2501モデルに基づいて構築され、マクロF1スコアが0.62で、特に countryLandsCountry (F1 = 0.95)、 companyTradesAtStockExchange (F1 = 0.73)、hasBorderArea (F1 = 0.77) で強い結果が得られる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.2685251390114565
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present the REAP system for the AKBC Shared Task 2026 on constructing knowledge bases from language models in a closed-book setting, subject to a budget of at most 32B parameters and no model fine-tuning. Our system combines structured chain-of-thought reasoning, relation-specific query strategies, and a reasoning-based empty-set gate to elicit parametric knowledge, followed by direct extraction into valid JSON arrays. On the test set, the system, built on the Mistral-Small-24B-Instruct-2501 model, achieves a macro-F1 score of 0.62, with particularly strong results on countryLandBordersCountry (F1 = 0.95), companyTradesAtStockExchange (F1 = 0.73), and hasArea (F1 = 0.77). Our code is publicly available at https://github.com/yammdd/AKBC-Shared-Task-2026.
- Abstract(参考訳): 我々は,AKBC共有タスク2026のREAPシステムについて,少なくとも32Bパラメータの予算とモデル微調整を行わず,クローズドブック設定で言語モデルから知識ベースを構築することを提案する。
提案システムは,構造的連鎖推論,関係性固有のクエリ戦略,およびパラメトリックな知識を引き出すための推論に基づく空集合ゲートを組み合わせ,続いて有効なJSON配列への直接抽出を行う。
テストセットでは、Mistral-Small-24B-Instruct-2501モデルをベースに構築され、マクロF1スコアが0.62で、特に countryLandBordersCountry (F1 = 0.95)、 companyTradesAtStockExchange (F1 = 0.73)、hasArea (F1 = 0.77) で強い結果が得られる。
私たちのコードはhttps://github.com/yammdd/AKBC-Shared-Task-2026で公開されています。
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