論文の概要: myMediWhisper: Construction of Burmese Medical Speech Corpus and Whisper Fine-Tuning for Clinical Dialogue ASR
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11036v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 15:12:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-12 19:14:46.098831
- Title: myMediWhisper: Construction of Burmese Medical Speech Corpus and Whisper Fine-Tuning for Clinical Dialogue ASR
- Title(参考訳): myMediWhisper: ビルマ医療音声コーパスの構築と臨床対話ASRのためのwhisperファインチューニング
- Abstract要約: 本研究は,母語話者が記録・検証した高品質な28時間コーパスに基づくビルマの医療音声認識フレームワークを提案する。
We fine-tune Whisper model using full fine-tuning (FFT) and parameter-efficient fine-tuning (PEFT) with LoRA。
頑健性を評価するため,制御ノイズと模擬室内音響下での波形およびスペクトルレベルのデータ拡張を適用した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.21670084965090577
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Although Whisper models benefit from large-scale multilingual pre-training, their performance on Burmese medical speech remains limited. This work presents a Burmese medical speech recognition framework built on a high-quality 28-hour corpus recorded and validated by native speakers. We fine-tune Whisper models using full fine-tuning (FFT) and parameter-efficient fine-tuning (PEFT) with LoRA. To evaluate robustness, we apply waveform- and spectrogram-level data augmentation under controlled noise and simulated room acoustics. While augmentation reduces performance on clean speech, it significantly improves robustness in noisy and reverberant environments across FFT and PEFT settings. Our best-performing system, fully fine-tuned myMediWhisper-Medium without augmentation, achieves a state-of-the-art Word Error Rate (WER) of 23.44%, outperforming much larger general-domain fine-tuned models. Dataset and other resources can be found at the Huggingface repository: https://huggingface.co/datasets/LULab/mediTalk-mm-rdy.
- Abstract(参考訳): Whisperモデルは、大規模な多言語事前訓練の恩恵を受けるが、ビルマの医療スピーチのパフォーマンスは限定的である。
本研究は,母語話者が記録・検証した高品質な28時間コーパスに基づくビルマの医療音声認識フレームワークを提案する。
We fine-tune Whisper model using full fine-tuning (FFT) and parameter-efficient fine-tuning (PEFT) with LoRA。
頑健性を評価するために,制御ノイズと模擬室内音響下での波形およびスペクトルレベルのデータ拡張を適用した。
Augmentationはクリーン音声の性能を低下させるが、FFTおよびPEFT設定におけるノイズおよび残響環境におけるロバスト性を大幅に改善する。
我々の最高のパフォーマンスシステムは、完全に微調整されたmyMediWhisper-Mediumを拡張せずに、最先端のワードエラーレート(WER)を23.44%達成し、はるかに大きな汎用ドメインの微調整モデルより優れています。
データセットやその他のリソースは、Huggingfaceリポジトリで見ることができる。
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