論文の概要: Qwen-MusicAVQA-7B: A Multimodal Model for Music Audio-Visual QA
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11329v1
- Date: Tue, 11 Aug 2026 18:28:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 19:07:54.33335
- Title: Qwen-MusicAVQA-7B: A Multimodal Model for Music Audio-Visual QA
- Title(参考訳): Qwen-MusicAVQA-7B:音楽オーディオビジュアルQAのためのマルチモーダルモデル
- Abstract要約: 音楽音声・視覚的質問応答において,軽量な代替手段が有効であることを示す。
Qwen-MusicAVQA-7Bは、学習された線形射影を通して凍結したウィスパーエンコーダをQwen2-VL-7B-Instructに接続する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: A common approach to adding audio to a vision-language model is to train or adapt a large omni-modal system. We show that a lightweight alternative can be highly effective for music audio-visual question answering (AVQA). Qwen-MusicAVQA-7B connects a frozen Whisper encoder to Qwen2-VL-7B-Instruct through learned linear projections. The same frozen encoder processes both the video's music track and a TTS-spoken question through separate projectors, while the language model fuses visual frames, music, and question audio through pretrained self-attention, with no task-specific fusion network. On MUSIC-AVQA, our system reaches 96.0% +/- 3.9% accuracy across three independent training seeds on the 7,402-question available-video test subset. Our central finding is that downstream accuracy tracks how much fine-grained local temporal information the audio representation preserves. In a matched 32-token comparison, a stride-pooled Whisper frame sequence outperforms a globally pooled PANNs representation expanded to the same budget by 26 percentage points, even though PANNs sees at least as much audio and uses a far larger projector. The effect is not simply sequence versus vector: within Whisper alone, reducing temporal resolution at a fixed token budget costs a comparable amount. Under matched data and inputs, fine-tuned Qwen2.5-Omni-7B reaches 80.9%, against 95.9% for our 30 s variant; because the systems differ in backbone and adaptation, this is a system-level comparison. Accuracy remains high on sampled head and tail splits of the rephrased MUSIC-AVQA-R benchmark (96.5% and 95.6%). Because both encoders stay frozen and the music features are cached, the entire adaptation is cheap to train: the complete two-stage AVQA run takes approximately 5 hours on a single A100 80GB, and every run reported here fits on that one GPU.
- Abstract(参考訳): 視覚言語モデルに音声を追加する一般的なアプローチは、大規模なオムニモダルシステムの訓練または適応である。
本稿では,軽量な代替手段が,音声・視覚的質問応答(AVQA)に有効であることを示す。
Qwen-MusicAVQA-7Bは、学習された線形射影を通して凍結したウィスパーエンコーダをQwen2-VL-7B-Instructに接続する。
同じフリーズエンコーダは、ビデオの音楽トラックとTS-Spokenの質問の両方を別々のプロジェクタを通して処理し、言語モデルは、タスク固有の融合ネットワークなしで、事前訓練された自己意図によって視覚的フレーム、音楽、質問音声を融合する。
MUSIC-AVQA では、7,402 の検索可能なビデオテストサブセット上で3つの独立した訓練種に対して96.0%+/-3.9%の精度に達する。
我々の中心的な発見は、下流の精度が、音声表現がどれだけきめ細かな時間情報を保持するかを追跡することである。
一致した32tokenの比較では、ストライドプールされたWhisperフレームシーケンスは、PANNが少なくともオーディオを多く見ていて、はるかに大きなプロジェクタを使用しているにもかかわらず、グローバルにプールされたPANNの表現を26パーセンテージで同じ予算に拡張する。
この効果は単にシーケンス対ベクトルではなく、ウィスパー内だけで、固定されたトークン予算における時間分解能を減少させるには、同等のコストがかかる。
一致したデータと入力の下で、Qwen2.5-Omni-7Bの微調整は80.9%、30 sの変種は95.9%に達する。
MUSIC-AVQA-Rベンチマーク(96.5%と95.6%)のサンプルヘッドとテール分割の精度は依然として高い。
2段階のAVQAの実行は、1つのA100 80GBで約5時間かかり、ここで報告されているすべての実行はその1つのGPUに適合する。
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