論文の概要: Making AI-Generated Feedback Matter: A Large-Scale Study of Feedback Workflows and Student Enactment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11625v2
- Date: Thu, 13 Aug 2026 22:03:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-17 13:59:16.213718
- Title: Making AI-Generated Feedback Matter: A Large-Scale Study of Feedback Workflows and Student Enactment
- Title(参考訳): AIによるフィードバック事項の作成: フィードバックワークフローと学生の実践に関する大規模研究
- Abstract要約: AI生成フィードバックの教育的価値は、フィードバックコメントの品質だけでなく、フィードバックリテラシープロセスの実践を積極的に構成することにも依存する。
汎用ワークフロー設計は、生産的なフィードバックの使用の中心である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.978444537409772
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Feedback processes strongly influence student learning, yet their educational value depends on addressing two distinct challenges: providing high-quality, timely, and individualised feedback at scale, and supporting students to interpret, evaluate, and act on that feedback productively. Generative AI offers a credible means of addressing the provision challenge, but students' uptake of AI-generated feedback remains limited. We conducted a large-scale quasi-experimental sequential cohort study comparing three AI-mediated feedback workflows across 13,037 students and 51,296 student-authored resources. In Directed Feedback (n = 3,723), students received AI-generated feedback comments without structured support. In Self-Directed Feedback (n = 3,951), students could initiate optional AI-supported dialogue. In Enacted Feedback (n = 5,363), students were prompted to select feedback suggestions, evaluate their relevance, and engage in targeted AI-supported dialogue anchored to those selections. Enacted Feedback was associated with significantly higher uptake of AI-generated feedback, with an estimated probability of 26.2%, compared with 14.1% for Directed Feedback and 0.1% for Self-Directed Feedback. It was also associated with significantly higher self-assessment confidence and submitted-work quality than both comparison conditions. These findings suggest that the educational value of AI-generated feedback depends not only on the quality of feedback comments, but also on workflows that actively structure students' enactment of feedback literacy processes. The results have implications for the design of AI feedback systems that position learners as active participants in judgement, dialogue, and improvement rather than passive recipients of comments. Overall findings show that AI access alone is insufficient; purposeful workflow design is central to productive feedback use.
- Abstract(参考訳): フィードバックプロセスは学生の学習に強く影響するが、その教育的価値は、高品質でタイムリーで個人化されたフィードバックを大規模に提供すること、学生がそのフィードバックを生産的に解釈し、評価し、行動すること、という2つの異なる課題に対処することに依存する。
生成AIは、提供課題に対処する信頼できる手段を提供するが、学生によるAI生成フィードバックの獲得は限定的である。
我々は,13,037人の学生と51,296人の学生による3つのAIによるフィードバックワークフローを比較検討した。
Directed Feedback (n = 3,723)では、学生は構造化されたサポートなしでAI生成されたフィードバックコメントを受け取った。
自己指示フィードバック(n = 3,951)では、オプションのAI対応対話を開始することができる。
Enacted Feedback (n = 5,363)では、学生はフィードバックの提案を選択し、その妥当性を評価し、それらの選択に固定されたAI支援対話に参加するように促された。
Enacted FeedbackはAI生成フィードバックの取り込みが大幅に増加し、予測確率は26.2%、Directed Feedbackは14.1%、Self-Directed Feedbackは0.1%だった。
また、両者の比較条件よりも、自己評価の信頼性と作業品質が著しく高かった。
これらの結果は、AIによるフィードバックの教育的価値は、フィードバックコメントの品質だけでなく、フィードバックリテラシープロセスの実践を積極的に構成するワークフローにも依存していることを示唆している。
結果は,AIフィードバックシステムの設計に影響を及ぼし,学習者がコメントの受取者よりも判断,対話,改善に積極的に参加していると位置づける。
汎用ワークフロー設計は、生産的なフィードバックの使用の中心である。
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