論文の概要: Policy-as-logic for robust reasoning over rules
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.11905v1
- Date: Wed, 12 Aug 2026 10:30:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 19:07:54.556369
- Title: Policy-as-logic for robust reasoning over rules
- Title(参考訳): ルールに対する堅牢な推論のためのポリシー・アズ・ロジック
- Abstract要約: 生成AIシステムの多くの実践的応用において、自然言語クエリに対する応答は、記述されたポリシーやルールを尊重しなければならない。
形式論理と推論時間でポリシーを表現するハイブリッドシンボリックアプローチを提案する。
トークン使用率を10倍に抑えた場合,この抽出と推論の分離はポリシ・アズ・プロンプト法やポリシ・アズ・コード法よりも優れていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.861189637998168
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In many practical applications of generative AI systems, from tax rules to airline baggage allowance, responses to natural language queries must respect written policies or rules. We present a hybrid symbolic approach that expresses policies in formal logic and at inference time exploits the representation power of language models for fact extraction to ground predicates, and an answer set solver for reasoning such that responses are interpretable, auditable, and as we show, accurate and robust under input perturbations. Specifically, we show this separation of extraction and reasoning steps outperforms policy-as-prompt and policy-as-code methods in most cases with ~10x reduction in token usage. The results point to the value of structured reasoning and symbolic solvers in conjunction with generative models to make robust decisions involving objective criteria.
- Abstract(参考訳): 税制から航空会社の荷物手当に至るまで、生成AIシステムの多くの実践的応用において、自然言語クエリに対する応答は、記述されたポリシーや規則を尊重しなければならない。
本稿では,形式論理におけるポリシーを表現し,推論時に,事実抽出から接地述語への言語モデルの表現力を利用するハイブリッドシンボリックアプローチと,応答が解釈可能で監査可能であり,入力摂動下での正確で堅牢な解法を提案する。
具体的には,この抽出と推論の分離が,トークン使用率を約10倍に減らした場合において,ポリシ・アズ・プロンプト法とポリシ・アズ・コード法より優れていることを示す。
その結果, 客観的基準を含むロバストな意思決定を行うため, 構成的推論と記号的解法の価値が示唆された。
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