論文の概要: Asymptotic Risk Calibration for Selective Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.12008v1
- Date: Wed, 12 Aug 2026 12:45:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-13 19:07:54.573601
- Title: Asymptotic Risk Calibration for Selective Question Answering
- Title(参考訳): Asymptotic Risk Calibration for Selective Question Answering
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、流動性があるが誤った答えを生成する。
A-CRC-QAは不確実性を考慮した質問応答のためのポストホックキャリブレーションフレームワークである。
A-CRC-QAはモデルに依存しず、追加のトレーニングを必要とせず、異なる不確実性推定器と組み合わせることができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) may generate fluent but incorrect answers, making uncertainty quantification important for reliable question answering. However, heuristic uncertainty scores cannot perfectly distinguish correct predictions from incorrect ones, and directly applying a fixed uncertainty threshold provides no statistical control over the error rate among accepted answers. To address this limitation, we propose A-CRC-QA, a post-hoc calibration framework for uncertainty-aware selective question answering. The proposed method reformulates selection-conditioned error control as a linear expectation constraint and applies a monotonized empirical-risk calibration procedure inspired by conformal risk control. Since the resulting instance-wise loss is generally non-monotone with respect to the acceptance threshold, our framework targets asymptotic rather than finite-sample risk control. A-CRC-QA is model-agnostic, requires no additional training, and can be combined with different uncertainty estimators. Experiments on CoQA and MedMCQA demonstrate its applicability to both open-ended and closed-ended question answering, achieving a favorable trade-off between accepted-answer reliability and answer retention compared with uncalibrated and confidence-bound-based baselines.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル (LLMs) は、流動性があるが誤った答えを生成する可能性があるため、信頼性の高い質問応答には不確実な定量化が重要である。
しかし、ヒューリスティックな不確実性スコアは、正しい予測と正しい予測を正しく区別することができず、固定された不確実性閾値を直接適用しても、受け入れられた回答間の誤差率の統計的制御は得られない。
この制限に対処するため,不確実性を考慮した質問応答のためのポストホック校正フレームワークであるA-CRC-QAを提案する。
提案手法は, 線形予測制約として選択条件誤差制御を再構成し, 共形リスク制御にインスパイアされた単調な経験的リスク校正手法を適用する。
結果として生じるインスタンス単位の損失は、一般に受け入れ閾値に関して単調ではないため、我々のフレームワークは有限サンプルリスク制御よりも漸近的を目標としている。
A-CRC-QAはモデルに依存しず、追加のトレーニングを必要とせず、異なる不確実性推定器と組み合わせることができる。
CoQAとMedMCQAの実験は、オープンエンドとクローズドエンドの両方の質問応答に適用可能であることを示した。
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