論文の概要: When Your Agent Opens the Chat App: Agent-Controlled Search over Raw Chat Logs Rivals Structured Memory
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.12888v2
- Date: Sun, 16 Aug 2026 14:18:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 13:30:43.587905
- Title: When Your Agent Opens the Chat App: Agent-Controlled Search over Raw Chat Logs Rivals Structured Memory
- Title(参考訳): エージェントがチャットアプリを開くとき: 生のチャットログを検索するエージェントがメモリを構造化する
- Abstract要約: エージェント制御されたサーチインターフェースであるReFindについて,セマンティックな構造をまったく構築しない。
会話アーカイブを変更せずに残し、行の粒度を辞書でインデックスし、一般的な反復的なキーワード検索ループと4つのチャットネイティブコントロールを組み合わせる。
最強のグラフおよびツリーベースのメモリシステムよりも高い平均精度(58.2)を達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 21.87512744606154
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Agent-memory systems increasingly buy retrieval quality with structure, transforming raw conversation histories into summaries, embeddings, trees, or knowledge graphs before any question is asked. We ask how much of that benefit comes from the structure itself, rather than from competent retrieval over the raw history. We present ReFind, an agent-controlled search interface that builds no semantic structure at all: it leaves the conversation archive unmodified, indexes it lexically at turn granularity, and combines a generic iterative keyword-search loop with four chat-native controls grounded in empirical refinding work: session-aware rank fusion, local context expansion, temporal narrowing, and skipping already-inspected sessions. A separate reasoning stage answers from the collected evidence. Across a broad suite of conversational-memory tasks (single- and multi-hop QA, event ordering, and fact consolidation), roughly 2,800 questions on precise-retrieval and fact-tracking capabilities evaluated under the incremental multi-turn setting of MemoryAgentBench, ReFind attains the highest mean accuracy (58.2) of any system compared, above the strongest graph- and tree-based memory systems (HippoRAG 2, 53.2), all under a GPT-4o-mini backbone matched to every reused baseline. Controlled comparisons to single-shot BM25, a matched generic-agentic BM25 control, component removals, and agentic dense/hybrid variants separately support the roles of agent control, chat-native controls, and lexical retrieval. On LongMemEval-S/M, the same interface reaches 93.2 +/- 3.3 and 89.3 +/- 6.0 with GPT-5-mini. The results indicate that for precise, evidence-grounded questions over chat archives, much of the benefit credited to elaborate memory structures is recoverable by giving an agent controllable search over the unmodified record, with no LLM-based index construction at all.
- Abstract(参考訳): エージェントメモリシステムは、構造を持った検索品質をますます購入し、質問される前に、生の会話履歴を要約、埋め込み、木、知識グラフに変換する。
生の履歴に対する有能な検索よりも、構造自体から得られるメリットがどの程度あるのかを問う。
会話アーカイブを無修正で残し、その粒度をレキシライズし、一般的な反復的なキーワード検索ループと、経験的リファインディング作業に基づく4つのチャットネイティブコントロール(セッション認識ランク融合、ローカルコンテキスト展開、時間的絞り込み、スキップ済みセッション)を組み合わせる。
収集された証拠から別の推論段階が答える。
広範囲にわたる対話型メモリタスク(シングルホップQA、イベントオーダリング、ファクトコンソリデーション)において、メモリAgentBenchのインクリメンタルなマルチターン設定で評価された精度と事実追跡能力に関する約2,800の質問があり、ReFindは最強のグラフおよびツリーベースのメモリシステム(HippoRAG 2, 53.2)よりも高い平均精度(58.2)を達成した。
シングルショットBM25、整合した汎用型BM25コントロール、コンポーネント除去、エージェント密度/ハイブリッド変異は、エージェントコントロール、チャットネイティブコントロール、語彙検索の役割を別々にサポートしている。
LongMemEval-S/M では、同じインタフェースは GPT-5-mini で93.2 +/- 3.3 と89.3 +/- 6.0 に達する。
その結果, チャットアーカイブ上での根拠に基づく質問に対して, LLMに基づく索引構築を全く行わずに, エージェントに未修正レコードの検索を制御可能にすることで, メモリ構造を精巧にするための多くの利点を回復できることが示唆された。
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