論文の概要: CASA: Content-Acoustic Speaking Assessment with Speech Encoder and Large Language Model
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.13101v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 11:25:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-14 18:29:38.501445
- Title: CASA: Content-Acoustic Speaking Assessment with Speech Encoder and Large Language Model
- Title(参考訳): CASA: 音声エンコーダと大規模言語モデルを用いたコンテンツ音響的評価
- Abstract要約: 本稿では,Whisper-mediumとQwen3.5-2Bを組み合わせたシンプルなアーキテクチャであるCASAを提案する。
2025年のSpeak & Improveでは、CASAは0.358の根平均二乗誤差(RMSE)を達成し、以前の最高のRMSEを改善した。
本研究では、音響情報とコンテンツ情報の個人的および補完的貢献を分析し、性能変動を検証し、学習不要なコンテンツ検証のための大規模言語モデル推論の可能性を示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.012645661271428
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Research on automatic speaking assessment (ASA) has increasingly adopted multimodal speech large language models to assess learners' speaking performance. However, existing studies provide limited analysis of how acoustic and content information contribute to predictions and how stable the resulting performance is. We propose CASA, a simpler architecture combining Whisper-medium and Qwen3.5-2B that achieves state-of-the-art performance while providing a more interpretable separation between speech delivery and content. On the Speak & Improve Corpus 2025, CASA achieves a root mean square error (RMSE) of 0.358, improving on the previous best RMSE while using approximately half the estimated inference parameters. The general-purpose architecture is designed for adaptation to other ASA corpora without structural changes and relies on three handcrafted fluency features. Through ablations and repeated runs, we analyze the individual and complementary contributions of acoustic and content information, examine performance variability, and demonstrate the potential of large language model reasoning for training-free content validation.
- Abstract(参考訳): 自動音声アセスメント(ASA)の研究は,学習者の発話性能を評価するために,多モーダル音声大言語モデルの採用が増えている。
しかし、既存の研究では、音響情報とコンテンツ情報が予測にどのように貢献するか、そして結果のパフォーマンスがどの程度安定しているかを限定的に分析している。
本稿では,Whisper-mediumとQwen3.5-2Bを組み合わせたよりシンプルなアーキテクチャであるCASAを提案する。
Speak & Improve Corpus 2025において、CASAは0.358の根平均二乗誤差(RMSE)を達成する。
汎用アーキテクチャは構造変化のない他のASAコーパスへの適応のために設計されており、3つの手作りの流線型特徴に依存している。
短縮と繰り返し実行を通じて、音響情報とコンテンツ情報の個人的および補完的な寄与を分析し、性能変動を検証し、トレーニング不要なコンテンツ検証のための大規模言語モデル推論の可能性を示す。
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