論文の概要: CAPRI: Contract-Aware Proof Repair for Isabelle
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.13459v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 16:43:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-14 18:29:38.606862
- Title: CAPRI: Contract-Aware Proof Repair for Isabelle
- Title(参考訳): CAPRI:Isabelleの契約保証
- Abstract要約: イザベルのビルドは、提出された理論が受け入れられていることを保証するが、LLMが開発者によって承認されたものだけを変更したわけではない。
本稿では,Isabelleが証明を確認し,独立したチェッカーが機械可読編集契約を強制する,契約対応の修復ワークフローであるCAPRIを紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.286470899048593
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We address the use of large language models (LLMs) to help discover Isabelle proofs. An Isabelle build establishes that the submitted theory is accepted, but not that an LLM changed only what the developer authorised. We present CAPRI, a contract-aware repair workflow in which Isabelle checks the proof and an independent checker enforces a machine-readable edit contract. Prompts, proposals, candidate repositories, diagnostics, verdicts, and hashes are retained for audit. We evaluate five workflows on twelve failed proofs from four developments, with three replicates per task and condition, giving 180 runs and 138 valid repairs. Of 144 terminal candidates accepted by Isabelle, six had modified protected text; all arose in iterative workflows that could edit a complete theory. A proof-body-only interface produced 29/36 valid repairs and no contract violations, compared with 31/36 for the corresponding full-theory workflow. One-shot repair produced 22/36, while a later prospectively frozen iterative workflow produced 32/36; these figures compare complete workflows rather than individual mechanisms. A separate post hoc OpenRouter campaign found no improvement in the designated Luna comparisons. A Sol configuration with matched demonstrations produced 33/36 repairs, compared with 29/36 in the frozen OpenAI Responses condition, but the difference was not statistically significant in a one-sided exact McNemar test ($p=0.0625$).
- Abstract(参考訳): 我々は,Isabelle証明の発見を支援するために,大規模言語モデル (LLM) の利用に対処する。
イザベルのビルドは、提出された理論が受け入れられていることを保証するが、LLMが開発者によって承認されたものだけを変更したわけではない。
本稿では,Isabelleが証明を確認し,独立したチェッカーが機械可読編集契約を強制する,契約対応の修復ワークフローであるCAPRIを紹介する。
プロンプト、提案、候補リポジトリ、診断、評決、ハッシュは監査のために保持される。
我々は4つの開発から得られた12の証明に対して5つのワークフローを評価し、タスクと条件ごとに3つの複製を行い、180回の実行と138回の有効な修復を行った。
イザベルが受け入れた144人の端末候補のうち、6人は保護されたテキストを修正しており、全ては完全な理論を編集できる反復的なワークフローで発生した。
証明ボディのみのインタフェースは29/36の有効な修復を行い、契約違反は発生しなかった。
1発の修理は22/36で、後に凍結した反復ワークフローは32/36で、これらの数字は個々のメカニズムではなく完全なワークフローを比較した。
別のポストホックなOpenRouterキャンペーンでは、指定されたLuna比較の改善は見つからなかった。
一致するデモを行ったゾルの構成は、凍ったOpenAI反応条件の29/36と比較すると33/36の修理をおこなったが、片面の正確なマクネマール試験(p=0.0625$)では統計的に有意な差はなかった。
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