論文の概要: ACTS-SQL: Agentic and Critic-Oriented Tree-Structured SQL Correctness with Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.15145v1
- Date: Sat, 15 Aug 2026 09:43:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.210112
- Title: ACTS-SQL: Agentic and Critic-Oriented Tree-Structured SQL Correctness with Large Language Models
- Title(参考訳): ACTS-SQL: 大規模言語モデルによるエージェント的で批判指向のツリー構造化SQLの正確性
- Abstract要約: 本稿では,計画的,木構造的デバッグプロセスとしてsql補正を定式化するための学習自由フレームワークを提案する。
我々は,強いLDMバックボーンと代表エージェントベースラインに対して一貫した精度向上を観察し,従来の最先端手法よりも9.42%改善した。
このフレームワークは、オンラインのText-to-TLS APIをサポートするために、Volcano EngineのTorch Log Service (TLS)にもデプロイされている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.75092433893197
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) have been increasingly adopted in Text-to-SQL systems, yet SQL errors remain a major obstacle in real-world Text-to-SQL inference pipelines. Existing SQL correction approaches either rely on large-scale, high-quality training data with substantial overhead, or adopt single-path agentic workflows that are brittle to early mistakes and prone to error propagation. To develop a practical SQL correctness system for industrial scenarios, we present a training-free framework that formulates SQL correction as a plan-guided, tree-structured debugging process. By maintaining multiple correction strategies and enabling backtracking, the framework mitigates error accumulation during iterative refinement. We further integrate execution-based verification and clause-level diagnostic tools to support strategy pruning and precise error localization. We evaluate the system on the BIRD-Critic benchmark and observe consistent accuracy gains over strong LLM backbones and representative agent-based baselines, achieving a 9.42% improvement over the previous state-of-the-art method. The framework is also deployed in the Torch Log Service (TLS) of Volcano Engine to support an online Text-to-TLS API. In production, it improves execution accuracy from 36.77% to 53.61% on real user queries with a representative strong LLM backbone (GPT-5). These results demonstrate the effectiveness and stability of our approach in real-world deployments.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、テキスト-SQLシステムではますます採用されているが、現実のテキスト-SQL推論パイプラインでは、SQLエラーが大きな障害となっている。
既存のSQL修正アプローチは、かなりオーバーヘッドの大きい大規模で高品質なトレーニングデータに依存するか、あるいは早期のミスに脆弱でエラーの伝播が困難であるシングルパスエージェントワークフローを採用するかのいずれかである。
産業シナリオのための実践的なSQL正当性システムを開発するため,我々は,SQL修正を計画的,木構造的デバッグプロセスとして定式化したトレーニング不要のフレームワークを提案する。
複数の補正戦略を維持し、バックトラックを可能にすることにより、反復的精錬時にエラーの蓄積を軽減できる。
さらに、実行ベースの検証と節レベルの診断ツールを統合して、戦略立案と正確なエラーローカライゼーションをサポートする。
BIRD-Criticベンチマークのシステム評価を行い、強力なLCMバックボーンと代表エージェントベースラインに対して一貫した精度向上を観測し、従来の最先端手法よりも9.42%改善した。
このフレームワークは、オンラインのText-to-TLS APIをサポートするために、Volcano EngineのTorch Log Service (TLS)にもデプロイされている。
実運用では、実行精度を36.77%から53.61%に改善し、代表的な強力なLCMバックボーン(GPT-5)を備える。
これらの結果は,実世界の展開におけるアプローチの有効性と安定性を示すものである。
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