論文の概要: L3Cube-IndicQuest v2: A Large-Scale Multilingual Benchmark for Evaluating Factual Knowledge of Large Language Models Across Indic Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.15535v1
- Date: Sun, 16 Aug 2026 05:07:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.330939
- Title: L3Cube-IndicQuest v2: A Large-Scale Multilingual Benchmark for Evaluating Factual Knowledge of Large Language Models Across Indic Languages
- Title(参考訳): L3Cube-IndicQuest v2: インデックス言語全体にわたる大規模言語モデルのファクチュアル知識評価のための大規模多言語ベンチマーク
- Abstract要約: L3-IndicQuest v2は、大規模言語モデル(LLM)のインド固有の事実知識を評価するための大規模ゴールドスタンダード多言語質問答えベンチマークである。
このベンチマークは、9つのドメインにまたがる3,471のカリキュラムと、教育カリキュラム、競争試験資料、ドメイン固有の参考書からなる。
このベンチマークは19のIndic言語に翻訳され、20言語にまたがる69,420の質問対のデータセットが公開されている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.7725161329847547
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We present L3Cube-IndicQuest v2, a large-scale gold-standard multilingual question-answering benchmark for evaluating the India-specific factual knowledge of Large Language Models (LLMs). The benchmark comprises 3,471 curriculum-grounded English question--answer pairs spanning nine domains, curated from educational curricula, competitive examination materials, and domain-specific reference books. We introduce a practical hybrid construction strategy that combines context-grounded LLM-based question generation and validation with semantic deduplication and human verification, enabling scalable creation of benchmark data while preserving annotation quality. The benchmark is translated into 19 Indic languages, yielding a publicly released multilingual dataset of 69,420 question--answer pairs across 20 languages. We evaluate six LLMs under three protocols: LLM-as-a-judge and two deterministic lexical criteria, exact-substring and word-overlap matching. All three produce almost the same model ranking, showing that the results do not depend on the choice of judge. The frontier commercial model leads by a wide margin, and among open-weight models Gemma4 31B outperforms the Indic-specialised Sarvam 30B in every evaluated Indic language.
- Abstract(参考訳): 本稿では,L3Cube-IndicQuest v2について述べる。L3Cube-IndicQuest v2は,インド固有の大規模言語モデル(LLM)の事実知識を評価するための,大規模ゴールドスタンダード多言語質問応答ベンチマークである。
このベンチマークは、9つのドメインにまたがる3,471のカリキュラムと、教育カリキュラム、競争試験資料、ドメイン固有の参考書からなる。
本研究では,文脈に基づくLLMに基づく質問生成と検証を意味的重複と人間による検証と組み合わせ,アノテーションの品質を維持しつつ,ベンチマークデータのスケーラブルな作成を可能にする,実用的なハイブリッド構築戦略を提案する。
このベンチマークは19のIndic言語に翻訳され、20言語にまたがる69,420の質問対のデータセットが公開されている。
LLM-as-a-judgeと2つの決定論的語彙基準、正確なサブストリングと単語オーバーラップマッチングの3つのプロトコルでLLMを評価する。
3つともほぼ同じモデルランキングを生成しており、結果が判断の選択に依存していないことを示している。
フロンティアの商業モデルは幅広いマージンを導いており、オープンウェイトモデルのGemma4 31Bは、評価されたすべてのIndic言語において、Indic仕様のSarvam 30Bより優れている。
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