論文の概要: Kozuchi Agent: A Language-Agnostic Open-Weight Agent for Software Repair
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.15579v1
- Date: Sun, 16 Aug 2026 07:06:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.344331
- Title: Kozuchi Agent: A Language-Agnostic Open-Weight Agent for Software Repair
- Title(参考訳): Kozuchi Agent: ソフトウェア修復のための言語に依存しないオープンウェイトエージェント
- Abstract要約: Kozuchi Agentは言語に依存しないオープンウェイト修復エージェントであり、CI操作評価パイプラインである。
明示的なフェーズ、永続的な状態、決定論的ツール、モデル非依存のアクションインターフェース、エージェント間のテスト時間選択は、監査可能で繰り返し実行できる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.668549452625117
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Industrial software-engineering teams increasingly need LLM agents that turn bug reports into correct patches, yet benchmark-scale operation adds long horizons, tool-use discipline, context persistence, heterogeneous clusters, and evaluation reuse. We present Kozuchi Agent, a language-agnostic open-weight repair agent and CI-operated evaluation pipeline. Explicit phases, persistent state, deterministic tools, a model-independent action interface, and cross-agent test-time selection make runs auditable and repeatable. With locally hosted Qwen3.5-27B, no fine-tuning, and TTS@8, Kozuchi resolves 374/500 SWE-bench Verified instances on the official evaluator. Unchanged on Multi-SWE-bench Java, the same 27-billion-parameter agent resolves 41/128 instances (32.03%), ranking first among strict open-weight submissions and fourth of 42 overall; on Python it ranks 12th of 135 and first among open-weight systems. Per-phase behavior remains within +/-5 percentage points across languages. Remaining failures mainly reflect semantic correctness, Java-specific harness issues, and selection errors. Across both tracks, results compare favorably with open/local peers by parameter count. Analysis of candidate diversity, selector regret, and patch reliability shows that the remaining gap is primarily semantic correctness and selection rather than edit formatting or proprietary-model access. Operationally, reusable CI stages reduce operator touch-points from five to one across heterogeneous internal clusters.
- Abstract(参考訳): 産業ソフトウェアエンジニアリングチームは、バグレポートを正しいパッチに変換するLLMエージェントをますます必要としているが、ベンチマークスケールの運用には、長い地平線、ツール使用の規律、コンテキストの永続化、異種クラスタ、評価の再利用が加えられている。
本稿では,言語に依存しないオープンウェイト修復エージェントであるKozuchi Agentと,CIによる評価パイプラインを提案する。
明示的なフェーズ、永続的な状態、決定論的ツール、モデル非依存のアクションインターフェース、エージェント間のテスト時間選択は、監査可能で繰り返し実行できる。
ローカルホストのQwen3.5-27B、微調整なし、TS@8では、公式評価器上で374/500 SWE-bench認証インスタンスを解決している。
Multi-SWE-bench Javaでは、同じ27ビリオンパラメトリックエージェントが41/128インスタンス(32.03%)を解決し、厳格なオープンウェイトサブミッションで1位、全体的な42の4位、Pythonでは135位、オープンウェイトシステムでは1位にランクインしている。
相当たりの挙動は、言語間で+/-5の範囲内に留まる。
残る障害は、主にセマンティックな正確性、Java固有のハーネスの問題、選択エラーを反映している。
両方のトラックで、結果はパラメータ数によってオープン/ローカルのピアと好意的に比較される。
候補の多様性、セレクタの後悔、パッチの信頼性の分析は、残りのギャップは主にフォーマットやプロプライエタリなモデルアクセスを編集するよりも、意味的な正しさと選択であることを示している。
運用上、再利用可能なCIステージは、オペレータのタッチポイントを5つから1つに減らします。
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