論文の概要: Ask to Be Sure: Informative Interactions for Confident Multi-Turn LLM Recommendation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.15949v1
- Date: Sun, 16 Aug 2026 22:14:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.477771
- Title: Ask to Be Sure: Informative Interactions for Confident Multi-Turn LLM Recommendation
- Title(参考訳): Ask to ensure: Informative Interactions for Confident Multi-Turn LLM Recommendation
- Abstract要約: 提案手法では,各インタラクションの有効性を,レコメンデーションよりもエントロピーを用いて測定したアシスタントの不確実性の低減によって定量化する。
教師付き微調整による実験結果から,提案手法は推奨品質と会話効率を両立させることが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.64805293826201
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Recent advances in large language models (LLMs) have enabled their use as conversational recommender systems (CRS), demonstrating strong recommendation accuracy and natural dialogue. However, guiding multi-turn interactions to elicit user preferences effectively remains challenging. Existing approaches either use separate reinforcement learning agents with templated interactions or optimize for interactivity judged by another LLM, without measuring how much useful information is actually gained. We propose a new approach that quantifies the effectiveness of each interaction by the reduction in the assistant's uncertainty, measured via entropy over recommendations. We apply this entropy reduction as a reward---without relying on ground-truth recommendations, which are often unavailable in real-world scenarios---to fine-tune the LLM, enabling strategic interaction generation. Empirical results with supervised fine-tuning (SFT) and direct preference optimization (DPO) on the INSPIRED and ReDial datasets show that our method improves both recommendation quality and conversational efficiency.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)の最近の進歩により、会話レコメンデーションシステム(CRS)としての使用が可能となり、強力なレコメンデーション精度と自然な対話が証明された。
しかし、ユーザの好みを効果的に引き出すためのマルチターンインタラクションの指導は依然として困難である。
既存のアプローチでは、テンプレート化された相互作用を持つ個別の強化学習エージェントを使用するか、あるいは他のLCMによって判断される相互作用を最適化する。
提案手法では,各インタラクションの有効性を,レコメンデーションよりもエントロピーを用いて測定したアシスタントの不確実性の低減によって定量化する。
我々は,このエントロピー削減を,現実のシナリオでは利用できないような地道な勧告に頼らず,戦略的なインタラクション生成を可能にするLLMを微調整する報奨として適用する。
InSPIREDおよびReDialデータセット上での教師付き微調整(SFT)と直接選好最適化(DPO)による実験結果から,提案手法は推奨品質と会話効率の両方を改善することが示された。
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