論文の概要: ReRef-3D: A Benchmark for Spatial Referring Expression-Guided 3D Scene Rearrangement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.16011v1
- Date: Mon, 17 Aug 2026 02:03:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.502007
- Title: ReRef-3D: A Benchmark for Spatial Referring Expression-Guided 3D Scene Rearrangement
- Title(参考訳): Reref-3D:空間参照式誘導3次元シーン再構成のためのベンチマーク
- Abstract要約: ReRef-3Dは、3Dシーンにおける言語誘導配置のベンチマークである。
998 CLEVR由来のシーンに33,826の命令が含まれている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.153126263518487
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We introduce ReRef-3D, a benchmark for language-guided placement in 3D scenes. It contains 33,826 instructions across 998 CLEVR-derived scenes, spanning 16 placement families and direct, one-hop, and two-hop references. Each instruction must be resolved into a valid new placement position. Given that an instruction defines a region of acceptable placements rather than one coordinate, our evaluation inserts a prediction into the scene, recomputes relations, and tests relation satisfaction and physical validity. Each instruction also includes a verified naturalized rewrite. After fine-tuning, LLaVA-3D, 3D-LLM, and PlaceIt3D produce valid placements for 68.3%, 31.6%, and 22.4% of instructions, respectively. Across models, relation satisfaction surpasses physical validity, relations such as nearest and between are the most difficult, and phrasing has minimal effect on performance.
- Abstract(参考訳): 本稿では,3次元シーンにおける言語誘導配置のベンチマークであるReRef-3Dを紹介する。
998 CLEVR由来のシーンに33,826の命令があり、16の配置ファミリと1ホップ、2ホップの参照がある。
各命令は有効な新しい配置位置に解決されなければならない。
命令が一つの座標ではなく許容される配置の領域を定義することを前提として、評価はシーンに予測を挿入し、関係を再計算し、関係満足度と物理的妥当性をテストする。
各命令には、検証された自然化書き直しも含まれている。
微調整後、LLaVA-3D、3D-LLM、PlaceIt3Dはそれぞれ68.3%、31.6%、22.4%の精度で配置されている。
モデル全体では、関係満足度は物理的妥当性を超越し、最寄りと最寄りの関係は最も困難であり、表現はパフォーマンスに最小限の影響を与える。
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