論文の概要: SUGFW+: An Uncertainty-guided Feature Weighting Framework for Cold Start Active Adaptation of SAM in Medical Image Segmentation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.16110v1
- Date: Mon, 17 Aug 2026 05:03:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.542415
- Title: SUGFW+: An Uncertainty-guided Feature Weighting Framework for Cold Start Active Adaptation of SAM in Medical Image Segmentation
- Title(参考訳): SUGFW+:医療画像セグメンテーションにおけるSAMの冷間開始能動適応のための不確かさ誘導型特徴重み付けフレームワーク
- Abstract要約: CSALとSAMの適応のための拡張SAMベースの不確実性誘導特徴重み付け(SUGFW+)フレームワークを提案する。
SAM固有の埋め込みを利用して、低いアノテーション予算で適応する際のコールドスタートサンプル選択を行う。
4つの公開データセットの実験により、SUGFW+は既存のCSAL法に対して最先端のパフォーマンスを達成することが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.786129918584393
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Cold Start Active Learning (CSAL) is important in improving the performance of a medical image segmentation model with low annotation budget by querying a small subset for annotation from an unlabeled training set. Existing CSAL methods typically rely on inefficient dataset-specific Self-Supervised Learning (SSL) to map the unlabeled images into a feature space for sample selection. Recently, the advent of foundation models such as the Segment Anything Model (SAM) offer a promising alternative as the pre-trained model can provide strong generalizable feature embeddings, and allow high performance in downstream tasks after fine-tuning (adaptation). However, how to systematically exploit SAM's inherent embeddings for cold-start sample selection during adaptation with low annotation budget remains underexplored. To address this, we propose an extended SAM-based Uncertainty-guided Feature Weighting (SUGFW+) framework for CSAL and adaptation of SAM. Specifically, it leverages the SAM for Patch-level Feature and Uncertainty Calculation (PFUC), and introduces a Patch-based Global Distinct Representation (PGDR) module that aggregates patch-level embeddings into highly discriminative, uncertainty-aware image-level features. These features are then utilized by a Greedy Selection with Cluster and Uncertainty (GSCU) strategy to combine diversity and uncertainty during sample selection. Unlike prior CSAL methods that decouple sample selection from model training, SUGFW+ tightly integrates these two stages via an Uncertainty-Prompted Fine-Tuning (UPFT) process of SAM in model training. Extensive experiments on four public datasets demonstrate that SUGFW+ achieves state-of-the-art performance against existing CSAL methods. Code is available at https://github.com/HiLab-git/SUGFW-plus.
- Abstract(参考訳): コールドスタートアクティブラーニング(CSAL)は、未ラベルのトレーニングセットからアノテーションの小さなサブセットをクエリすることで、低アノテーション予算で医用画像セグメンテーションモデルの性能を向上させる上で重要である。
既存のCSALメソッドは、通常、非効率なデータセット固有の自己監視学習(SSL)を使用して、ラベルのない画像をサンプル選択のために特徴空間にマッピングする。
近年、Segment Anything Model (SAM) のような基礎モデルの出現は、事前訓練されたモデルが強力な一般化可能な特徴埋め込みを提供し、微調整(適応)後の下流タスクで高いパフォーマンスを実現するため、有望な代替手段を提供する。
しかし、低アノテーション予算での適応において、SAMの固有の埋め込みを冷間開始サンプル選択に体系的に活用する方法は、未検討のままである。
そこで本研究では,CSAL と SAM の適応のための SAM-based Uncertainty-Guided Feature Weighting (SUGFW+) フレームワークを提案する。
具体的には、SAM for Patch-level Feature and Uncertainty calculation (PFUC)を活用し、パッチレベルの埋め込みを高い識別性と不確実性を認識した画像レベルに集約するPatch-based Global Distinct Representation (PGDR)モジュールを導入している。
これらの特徴は、Greedy Selection with Cluster and Uncertainty(GSCU)戦略によって、サンプル選択中に多様性と不確実性を組み合わせるために利用される。
モデルトレーニングからサンプル選択を分離する従来のCSAL法とは異なり、SUGFW+はSAMのUncertainty-Prompted Fine-Tuning(UPFT)プロセスを介して、これらの2つのステージを密に統合する。
4つの公開データセットに対する大規模な実験は、SUGFW+が既存のCSAL法に対して最先端のパフォーマンスを達成することを示した。
コードはhttps://github.com/HiLab-git/SUGFW-plusで入手できる。
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