論文の概要: Seeing Before Answering: Training-Free Visual Layer Profiling for Vision-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.16263v1
- Date: Mon, 17 Aug 2026 08:35:37 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-18 19:59:03.593256
- Title: Seeing Before Answering: Training-Free Visual Layer Profiling for Vision-Language Models
- Title(参考訳): 回答の前に見る:視覚言語モデルのための学習不要なビジュアル・レイヤ・プロファイリング
- Abstract要約: LLaVA-style Vision-Language Models (VLM) は、視覚バックボーンの固定された後期層から言語モデルに視覚トークンを渡す。
徹底的なレイヤワイド推論でそのレイヤを見つけるのは違法にコストがかかり、固定されたデフォルトが存在しない。
本稿では,視覚的エントロピー (VDE) とグロモフ・ワッサーシュタイン (GW) 距離 (Gromov-Wasserstein) として,サンプルレベルの視覚的埋め込みを用いて計算する行列ベースのエントロピーについて検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.82047665515676
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: LLaVA-style Vision-Language Models (VLMs) pass visual tokens from a fixed late layer of the vision backbone, typically the penultimate one, to the language model. We first show that this hidden convention is fragile: across 2 VLMs and 7 image and video benchmarks, the default layer is sub-optimal in 13 of 14 model-task pairs, and the best layer shifts with both task and visual backbone. Finding that layer by exhaustive layer-wise inference is prohibitively expensive, and no better fixed default exists. We therefore ask whether layer usefulness can instead be predicted from representation geometry. We study matrix-based entropy, introduced for unimodal layer analysis, which we compute over sample-level visual embeddings as Visual Dataset Entropy (VDE); and Gromov-Wasserstein (GW) distance, introduced for encoder-level VLM model selection, which we repurpose as a layer-wise visual--language alignment signal. Transferring these to LLaVA-based models is not obvious a priori: the vision tower is frozen while the multimodal projector is trained, so we profile both sides of the projector. We find that VDE transfers, and GW does not. Computed from 100 unlabeled task samples without downstream inference, pre-projector VDE tracks layer-wise accuracy and its top-ranked layers cover the oracle best layer on every task for the SigLIP-based LLaVA-Video, while giving region-level guidance for the CLIP-based Video-LLaVA. Post-projector profiles show that the projector reshapes visual geometry but does not erase the performance-relevant trend, leaving $\mathrm{VDE}_{\mathrm{pre}}$ the stronger signal. GW instead flattens after projection and is best read as an alignment diagnostic rather than a selector. VDE thus offers an interpretable, training-free policy that narrows the visual-layer search to a handful of candidates for limited downstream verification.
- Abstract(参考訳): LLaVA-style Vision-Language Models (VLM) は、視覚バックボーンの固定された後期層から言語モデルに視覚トークンを渡す。
2つのVLMと7つのイメージとビデオのベンチマークにまたがって、デフォルトのレイヤは14のモデルとタスクのペアのうち13のサブ最適であり、タスクと視覚のバックボーンの両方で最高のレイヤがシフトする。
徹底的なレイヤワイド推論でそのレイヤを見つけるのは違法にコストがかかり、固定されたデフォルトが存在しない。
したがって、表現幾何学から層の有用性を予測できるかどうかを問う。
我々は,一様層解析のために導入された行列ベースのエントロピーについて検討し,視覚データセットエントロピー(VDE)や,エンコーダレベルのVLMモデル選択のために導入されたGromov-Wasserstein(GW)距離などのサンプルレベルの視覚埋め込みを計算し,レイヤワイドな視覚言語アライメント信号として再利用する。
視覚塔は凍結し、マルチモーダルプロジェクターは訓練されているので、プロジェクターの両側をプロファイルする。
VDE は転送され、GW は転送されない。
下流推論のない100の未ラベルタスクサンプルから計算された、プレプロジェクタVDEは、レイヤーの精度をトラックし、トップランクのレイヤは、SigLIPベースのLLaVA-Videoのすべてのタスクにおけるオラクルベストレイヤをカバーすると同時に、CLIPベースのVideo-LLaVAのリージョンレベルのガイダンスを提供する。
プロジェクター後のプロファイルは、プロジェクターが視覚的幾何学に反するが、パフォーマンス関連トレンドを消さず、$\mathrm{VDE}_{\mathrm{pre}}$強い信号を残していることを示している。
GWはプロジェクション後に平坦になり、セレクタではなくアライメント診断として最もよく読まれる。
したがって、VDEは、限定的な下流検証のために、視覚層探索を少数の候補に限定する、解釈可能な、トレーニング不要のポリシーを提供する。
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