論文の概要: Co-RL: Unsupervised Reasoning Emerges from Diverse Cohort in Multi-agent RL
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.17253v2
- Date: Wed, 19 Aug 2026 05:41:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 13:35:39.254702
- Title: Co-RL: Unsupervised Reasoning Emerges from Diverse Cohort in Multi-agent RL
- Title(参考訳): Co-RL:マルチエージェントRLにおける逆コホートからの教師なし推論
- Abstract要約: Co-RLは、パラメータを共有しない複数の分離されたモデルを、仲間から派生した報酬を使ってRLを通じて同時に最適化するフレームワークである。
我々は,コホート多様性の増大が,自己強化フィードバックループを駆動する相関誤差を減少させることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 55.05743310621117
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Reinforcement learning (RL) has emerged as a powerful approach for improving reasoning in language and vision-language models, yet its strongest successes still depend heavily on ground-truth supervision (e.g., verifiable reward). Such annotations are costly to obtain and become increasingly scarce as reasoning capabilities advance beyond what humans can reliably evaluate. Self-rewarding RL reduces this dependence by enabling models to derive reward signals from their own completions. However, training solely on self-generated feedback can reinforce existing biases and suboptimal behaviors, reduce response diversity, and ultimately lead to homogenized responses and training collapse. In this work, we show that unsupervised reasoning can emerge through cooperative multi-agent training. We introduce Co-RL, a framework in which multiple decoupled models, sharing no parameters, are simultaneously optimized through RL using rewards derived from their peers. We further show that increasing cohort diversity, through heterogeneous model families, sizes, and rephrased training samples, reduces the correlated errors that drive self-reinforcing feedback loops. This diversity consistently improves reasoning performance, maintains behavioral diversity, and mitigates training collapse. Across text-only and multimodal domains, Co-RL consistently outperforms the base models and prior label-free approaches, while matching or surpassing supervised methods, without access to any ground-truth labels. Concretely, Co-RL yields average gains of 3.0-8.6% across seven text-only benchmarks for LLMs and 2.3-7.2% across four multimodal benchmarks for VLMs. Code is available at https://github.com/DrStranded/Co-RL.
- Abstract(参考訳): 強化学習(Reinforcement Learning, RL)は、言語モデルと視覚言語モデルにおける推論を改善するための強力なアプローチとして登場したが、その最強の成功は依然として根底からの監督(例えば、検証可能な報酬)に大きく依存している。
このようなアノテーションは、人間が確実に評価できるものを超えて、推論能力が進歩するにつれて、入手にコストがかかり、ますます不足する。
自己回帰RLは、モデルが自身の完了から報酬信号を引き出すことを可能にすることにより、この依存を減らす。
しかし、自己生成フィードバックのみに基づくトレーニングは、既存のバイアスや準最適行動を強化し、応答の多様性を減らし、最終的には均質化された応答とトレーニングの崩壊につながる。
本研究では,協調型マルチエージェント学習により,教師なし推論が実現可能であることを示す。
Co-RLは,パラメータを共有せずに複数の切り離されたモデルを,仲間から得られる報酬を用いてRLを通じて同時に最適化するフレームワークである。
さらに、異種モデルファミリー、サイズ、言い換えトレーニングサンプルによるコホート多様性の増大は、自己強化フィードバックループを駆動する相関エラーを減少させることを示した。
この多様性は推論のパフォーマンスを継続的に改善し、振る舞いの多様性を維持し、トレーニングの崩壊を緩和します。
Co-RLはテキストのみのドメインとマルチモーダルのドメイン全体にわたって、ベースモデルとラベルなしのアプローチを一貫して上回り、教師付きメソッドをマッチングまたは超越し、基盤トラストラベルにアクセスできない。
具体的に言うと、Co-RL は LLM の7つのテキストのみのベンチマークで 3.0-8.6%、VLM の4つのマルチモーダルベンチマークで 2.3-7.2% という平均利得を得ている。
コードはhttps://github.com/DrStranded/Co-RLで入手できる。
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