論文の概要: Policy-Invariant Reward Shaping from LLM Feedback: A Framework for Hybrid RL Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18008v1
- Date: Tue, 18 Aug 2026 16:55:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-19 21:40:53.409934
- Title: Policy-Invariant Reward Shaping from LLM Feedback: A Framework for Hybrid RL Agents
- Title(参考訳): LLMフィードバックからのポリシー不変リワード整形:ハイブリッドRLエージェントのためのフレームワーク
- Abstract要約: 我々は,LLMプランナとRLコントローラのハイブリッドアーキテクチャをゴール拡張マルコフ決定プロセスとして定式化する。
状態ごとの進捗スコアを有界ポテンシャル関数として用いた場合, LLMのスコアが不正確な場合でも, 結果の整形項が最適方針を保っていることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Combining large language models with reinforcement learning is increasingly explored, yet the theoretical status of LLM-derived reward signals is often left implicit. We formalize the hybrid LLM-planner and RL-controller architecture as a Goal-Augmented Markov Decision Process and show that when the LLM per-state progress score is used as a bounded potential function, the resulting shaping term preserves the optimal policy set even when the LLM scores are inaccurate. This guarantee is stronger than what general LLM-as-reward approaches provide. We verify the result numerically on a small MDP under four potential configurations, including an adversarial one scaled to twenty times the base reward magnitude.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルと強化学習の組み合わせがますます検討されているが、LLM由来の報酬信号の理論的ステータスはしばしば暗黙的に残されている。
我々は、LLM-plannerとRL-controllerアーキテクチャをゴール拡張マルコフ決定プロセスとして形式化し、LLM当たりの進捗スコアが有界ポテンシャル関数として使用される場合、LLMスコアが不正確な場合でも、その結果の整形項が最適ポリシーセットを保存することを示す。
この保証は、一般的なLCM-as-rewardアプローチが提供するものよりも強い。
本研究は, 4つの潜在的構成の下で, 基本報酬の20倍にスケールした逆数を含む小さなMDP上で数値的に検証する。
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