論文の概要: When Do LLMs Actually Help? Evaluating LLMs as Data Quality Annotators
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18158v1
- Date: Thu, 13 Aug 2026 19:12:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 20:13:55.161209
- Title: When Do LLMs Actually Help? Evaluating LLMs as Data Quality Annotators
- Title(参考訳): LLMは本当に役に立つのか? LLMをデータ品質アノテータとして評価する
- Abstract要約: 本研究は,2つのeコマースデータ品質タスク,エンティティマッチングとブランドミスラベルのLLMをテストする。
多数決によってF1は0.005に改善され、推論コストの5倍になった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: LLMs have been increasingly used to catch data quality issues automatically, but we know very little about how consistent these judgments actually are. This study tests an LLM on two e-commerce data quality tasks, entity matching and brand mislabeling, against rule based baselines and human verified ground truth, under both zero-shot and few-shot prompting. On entity matching while using the Abt Buy benchmark (2,194 labeled pairs), a simple rule based baseline (F1=0.950) performed about as well as LLM zero shot prompting (F1=0.948). Moreover, a few-shot prompt revision that looked effective on a small validation sample reduced full-scale performance to F1=0.914. This showed that small sample prompt evaluation can be misleading. On brand mislabeling detection, using 500 Amazon product listings with synthetically injected labeling errors, the LLM clearly outperformed a naive rule based baseline (F1=0.833 vs 0.721), because it could draw on background knowledge of brand product relationships that a simple rule could not access. Testing consistency across repeated runs (200 pairs, 5 runs at temperature 0.7) showed the model agreeing with itself 99.7% of the time on average, with 99% of pairs giving identical answers across all 5 runs. Using majority voting across these runs only improved F1 by 0.005, at 5 times the inference cost. These results suggest that the value of using an LLM over traditional methods depends heavily on the task. LLMs offer little advantage when strong lexical signals already exist, but a clear advantage when the task requires background knowledge, all while remaining highly consistent across repeated queries.
- Abstract(参考訳): LLMはデータ品質の問題を自動検出するためにますます使われてきましたが、これらの判断が実際にどの程度一貫性があるかはほとんど分かっていません。
本研究では、ゼロショットと少数ショットの両方のプロンプトの下で、2つの電子商取引データ品質タスク、エンティティマッチングとブランドミスラベル、ルールベースベースラインと人間の検証された根拠真理に対してLLMを試験する。
Abt Buyベンチマーク(2,194個のラベル付きペア)を使用中のエンティティマッチングでは、単純なルールベースベースライン(F1=0.950)とLCMゼロショットプロンプト(F1=0.948)が実行された。
さらに、小さな検証サンプルで有効に見えた数発のプロンプトリビジョンにより、フルスケールの性能はF1=0.914に低下した。
この結果から,小サンプルのプロンプト評価が誤解を招く可能性が示唆された。
ブランドのミスラベル検出では、合成的なラベル付けエラーを注入した500のAmazon製品リストを使用して、LCMは単純なルールがアクセスできないブランド製品関係の背景知識に基づいて、単純ルールベースのベースライン(F1=0.833 vs 0.721)を明らかに上回った。
連続したラン(200対、温度0.7で5ラン)の一貫性のテストでは、平均して99.7%のタイムでモデルが一致し、99%のペアが5ランで同じ回答を示した。
多数決によってF1は0.005に改善され、推論コストの5倍になった。
これらの結果は,従来のメソッドよりもLCMを使うことの価値がタスクに大きく依存していることを示唆している。
LLMは、強い語彙信号がすでに存在する場合にはほとんど利点がないが、タスクがバックグラウンド知識を必要とする場合に明らかな利点である。
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