論文の概要: Efficient INT8 Inference of Small NLP Models on Server CPUs with PyTorch Native Stack
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18182v1
- Date: Tue, 18 Aug 2026 06:58:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 20:13:55.171921
- Title: Efficient INT8 Inference of Small NLP Models on Server CPUs with PyTorch Native Stack
- Title(参考訳): PyTorchネイティブスタックを用いたサーバCPU上での小型NLPモデルの効率的なINT8推論
- Abstract要約: 我々は、SmoothQuantをTorchAOに統合し、Intel Xeon CPUの推論パスを最適化する。
BERT、DistilBERT、XLM-RoBERTaベンチマーク全体で、このアプローチはエンドツーエンドのスループットを最大5.8倍に向上させる。
実装はPyTorchとTorchAOにアップストリームされ、ネイティブのPyTorchツールによるアウト・オブ・ボックスのデプロイが可能になった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.7900262205172117
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Small NLP models, especially BERT-family encoders, remain important in industrial workloads such as classification, ranking, and retrieval even in the era of large language models. On server CPUs, INT8 quantization offers an attractive latency-throughput-cost trade-off, but users increasingly expect such acceleration to be available directly in the native PyTorch stack. We integrate SmoothQuant into TorchAO and optimize the resulting inference path for Intel Xeon CPUs through graph-level fusion in TorchInductor and efficient INT8 GEMM kernel selection across oneDNN-, AVX512_VNNI-, and AMX-based implementations. Across BERT, DistilBERT, and XLM-RoBERTa benchmarks, the approach delivers up to 5.8x end-to-end throughput speedup with negligible---and in some cases no measurable---accuracy loss relative to the FP32 baseline. We also validated our work by detailed performance analysis with roofline models. The implementation has been upstreamed to PyTorch and TorchAO, enabling out-of-the-box deployment with native PyTorch tooling
- Abstract(参考訳): 小型のNLPモデル、特にBERTファミリーエンコーダは、大規模言語モデルの時代においても、分類、ランキング、検索といった産業ワークロードにおいて重要な存在である。
サーバCPU上では、INT8量子化は遅延処理のスループットとコストのトレードオフを魅力的なものにしますが、ネイティブのPyTorchスタックで直接、そのようなアクセラレーションが利用可能になることを期待しています。
我々は、SmoothQuantをTorchAOに統合し、TorchInductorのグラフレベル融合と、1DNN-、AVX512_VNNI-、AMXベースの実装間の効率的なINT8 GEMMカーネル選択により、Intel Xeon CPUの推論パスを最適化する。
BERT、DistilBERT、XLM-RoBERTaのベンチマークでは、この手法は最大5.8倍のスループットと無視可能なスループットを実現している。
また,屋上モデルを用いた詳細な性能解析により,本研究の検証を行った。
実装はPyTorchとTorchAOにアップストリームされ、ネイティブのPyTorchツールによるアウト・オブ・ボックスのデプロイが可能になった。
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