論文の概要: Visual-Prompt Guided Wildlife Instance-Level Recognition
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18246v1
- Date: Tue, 18 Aug 2026 18:48:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 20:13:55.186665
- Title: Visual-Prompt Guided Wildlife Instance-Level Recognition
- Title(参考訳): ビジュアルプロンプトガイドによる野生生物のインスタンスレベル認識
- Abstract要約: 本稿では,一段階の終端検出と再同定モデルを提案する。
我々はDINOv2をロバストな空間幾何学に、MegaDescriptorを野生生物の再同定に採用した。
予備的な結果は、最先端の2段階アプローチの44.89%と比較すると、競争平均精度が30.584%だったことを反映している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.13115026589334
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Fine-grained wildlife re-identification remains a challenging area in research. Current state-of-the-art approaches apply a detection and re-identification pipeline. We propose a one-stage end-to-end detection and re-identification model that performs identity searching within the latent space. We adopt DINOv2 for robust spatial geometry and MegaDescriptor for wildlife re-identification. We enhance latent queries with prompt re-identification features. A detection decoder queries the scene latent space to establish object boundaries around the target identity. Preliminary findings reflect a competitive mean average precision score of 30.584% compared to the state-of-the-art two stage approach of 44.89%. Qualitative results depict effective bounding and identification of animal identities.
- Abstract(参考訳): きめ細かい野生生物の再同定は研究の難しい領域である。
現在の最先端のアプローチは、検出と再識別パイプラインを適用している。
本稿では,潜在空間内における個人識別を行う一段階のエンドツーエンド検出と再識別モデルを提案する。
我々はDINOv2をロバストな空間幾何学に、MegaDescriptorを野生生物の再同定に採用した。
我々は、即時再識別機能を備えた潜時クエリを強化する。
検出デコーダは、シーン潜在空間をクエリして、ターゲットIDの周囲のオブジェクト境界を確立する。
予備的な結果は、最先端の2段階アプローチの44.89%と比較すると、競争平均精度が30.584%だったことを反映している。
質的な結果は、動物のアイデンティティの効果的なバウンディングと識別を描いている。
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