論文の概要: JSL-DC: A Word-Level Japanese Sign Language Dataset with Linguist-Derived Descriptions for Distinguishing Confusable Signs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18412v1
- Date: Wed, 19 Aug 2026 00:43:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 20:13:55.24067
- Title: JSL-DC: A Word-Level Japanese Sign Language Dataset with Linguist-Derived Descriptions for Distinguishing Confusable Signs
- Title(参考訳): JSL-DC:不確定な記号を識別するための言語記述付き単語レベル日本語手話データセット
- Abstract要約: JSL-DCは、19の署名者による36.7Kのビデオを含む、ビデオカウントによる最大のJSLデータセットである。
辞書は270のJSL語からなり、全ての参加者は日々JSLを使用している難聴者であり、そのデータは難聴言語学者を含む2段階のレビュープロセスを実行した。
提案手法は,その記述にインスパイアされたモデルが,不確定部分集合に対して9.8%向上することを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.283981072541156
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Effective sign language (SL) acquisition is crucial for deaf children, yet 95% are born to hearing parents who often lack proficiency in SL. SL recognition can power learning tools to help parents communicate with their children. However, Japanese Sign Language (JSL) lacks large-scale, multi-signer datasets, hindering the development of models that can generalize to new users. To address this gap, we introduce JSL-DC, the largest JSL dataset by video count, comprising 36.7K videos from 19 signers. The entire process was Deaf-centric: the lexicon comprising 270 JSL words was selected by Deaf and Coda linguists to facilitate parent-child communication, all participants were Deaf individuals who use JSL daily, and the data underwent a two-stage review process involving Deaf linguists. Moreover, we provide linguist-derived descriptions for distinguishing confusable signs. We demonstrate that the proposed model inspired by the descriptions outperforms state-of-the-art recognition methods by 9.8% on the confusable subset. The dataset, along with its linguistic description that inspires new models, will be released under a CC-BY 4.0 license to accelerate research in SL recognition.
- Abstract(参考訳): 効果的な手話(SL)の習得は難聴児にとって重要であるが、95%はSLの能力に欠ける親に生まれている。
SL認識は、親が子供とコミュニケーションするのを助けるための学習ツールである。
しかし、日本語手話(JSL)には大規模なマルチシグナーデータセットが欠落しており、新規ユーザへの一般化が可能なモデルの開発を妨げている。
このギャップに対処するために、19の署名者による36.7Kのビデオを含む、ビデオカウントによる最大のJSLデータセットであるJSL-DCを紹介する。
270のJSL単語からなる語彙は、聴覚障害者とコーダ言語学者が親子間コミュニケーションを促進するために選択した。
また,不確定な記号を識別するための言語学者による記述も提供する。
提案手法は,その記述にインスパイアされたモデルが,不確定部分集合に対して,最先端の認識手法を9.8%向上させることを実証する。
このデータセットは、新しいモデルに刺激を与える言語記述とともに、SL認識の研究を加速するためにCC-BY 4.0ライセンスでリリースされる。
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