論文の概要: CL4D: Contrastive Language-4D Pretraining for Vision-Language Reasoning in Dynamic Scenes
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.18734v1
- Date: Wed, 19 Aug 2026 09:37:15 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 20:13:55.365416
- Title: CL4D: Contrastive Language-4D Pretraining for Vision-Language Reasoning in Dynamic Scenes
- Title(参考訳): CL4D:動的シーンにおける視覚言語推論のためのコントラスト言語4D事前学習
- Abstract要約: 我々は,ダイナミックポイントクラウド上で直接動作する最初の基礎的な4DビジョンエンコーダであるCL4Dを紹介する。
動的幾何表現に基づいて言語生成を行う4次元視覚言語モデルである4DVLMを導入する。
CL4Dは最先端の性能を達成し、従来の手法よりも約16.75%向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.5603340362916938
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: 4D understanding and reasoning is a fundamental capability for embodied AI agents operating in dynamic physical environments. However, existing vision encoders are largely limited to static 2D images or 3D point clouds without temporal modeling, or to 2D videos that lack accurate geometric depth reasoning. Consequently, current approaches fail to jointly capture spatial structure and motion evolution in dynamic scenes. We present CL4D, the first foundational 4D vision encoder that directly operates on dynamic point clouds, trained with a contrastive learning objective to align spatio-temporal geometric representations with natural language descriptions. By learning a shared embedding space between text and 4D scene dynamics, CL4D enables zero-shot motion-to-text and text-to-motion retrieval in dynamic environments and serves as a foundational 4D vision encoder for downstream 4D vision-language tasks. Building on this encoder, we introduce 4DVLM, a 4D vision-language model that conditions language generation on dynamic geometric representations. 4DVLM is the first VLM designed to operate directly on 4D point clouds without relying on 2D images, 2D videos, or static 3D point clouds. We train CL4D and subsequently 4DVLM on a newly constructed dataset termed DynAction4D capturing diverse human motions across varying object interactions and scene environments. Extensive experiments across multiple 4D human action benchmarks demonstrate that CL4D achieves state-of-the-art performance, with improvements of approximately ~16.75% over prior methods. Furthermore, 4DVLM outperforms frontier video VLMs such as Gemini and GPT-5 even when these models are provided with RGB video sequences corresponding to the same scenes represented as 4D point clouds for 4DVLM.
- Abstract(参考訳): 4D理解と推論は、動的物理的環境で動作するAIエージェントの基本的な能力である。
しかし、既存の視覚エンコーダは、時間的モデリングなしで静的な2D画像や3Dポイントの雲、正確な幾何学的深度推論を欠く2Dビデオに限られている。
その結果、現在のアプローチでは動的シーンにおける空間構造と運動の進化を共同で捉えることができない。
本研究では,動的点雲を直接操作する最初の基礎的4次元視覚エンコーダであるCL4Dについて,時空間幾何学的表現を自然言語記述と整合させるために,対照的な学習目標を用いて訓練した。
テキストと4Dシーンのダイナミックス間の共有埋め込み空間を学習することにより、CL4Dは動的環境におけるゼロショットモーション・トゥ・テキストとテキスト・トゥ・モーション検索を可能にし、下流4D視覚言語タスクの基本的な4Dビジョンエンコーダとして機能する。
このエンコーダ上に構築された4DVLMは、4次元視覚言語モデルであり、動的幾何学的表現に基づいて言語を生成する。
4DVLMは、2Dイメージや2Dビデオ、静的な3Dポイントクラウドに頼ることなく、4Dポイントクラウドを直接運用するように設計された最初のVLMである。
CL4Dと4DVLMを新たに構築したデータセットDynAction4Dで訓練し、さまざまな物体の相互作用やシーン環境における多様な人間の動きをキャプチャする。
複数の4Dヒューマンアクションベンチマークによる大規模な実験により、CL4Dは最先端のパフォーマンスを達成し、以前の手法よりも約16.75%向上した。
さらに、4DVLMは、4DVLMの4Dポイントクラウドとして表される同じシーンに対応するRGBビデオシーケンスが提供される場合であっても、GeminiやGPT-5のようなフロンティアビデオVLMよりも優れている。
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