論文の概要: RIPE++: Reinforced Keypoint Learning from Positive Pairs Only
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.19693v1
- Date: Thu, 20 Aug 2026 06:37:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-21 20:28:51.477552
- Title: RIPE++: Reinforced Keypoint Learning from Positive Pairs Only
- Title(参考訳): RIPE++: 肯定的なペアからのみ、強化されたキーポイント学習
- Abstract要約: 幾何学的コンピュータビジョンにおけるスパースキーポイント抽出とアンダーピンコアタスク
本稿では,一対の正の対から報酬とペナルティの両方を導出し,幾何学的整合性信号を完全に活用する報酬を提案する。
We show that the same RL objective can be extended to the matching stage by adapting LightGlue, up AUC@5 on MegaDepth1500 from 56.58 to 59.65。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.550765983612086
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Sparse keypoint extraction and matching underpin core tasks in geometric computer vision, including structure-from-motion, visual SLAM, augmented reality, and medical image registration. Learning robust local feature representations, however, typically requires accurate camera poses or depth supervision, which are often unavailable in real-world settings. Reinforcement learning (RL) has recently emerged as a promising alternative, requiring only the information if two images show the same scene or not. However, existing RL formulations such as RIPE rely on coarse binary rewards and carefully constructed negative training pairs, limiting training stability and descriptor discriminability. In this paper, we revisit RL-based keypoint learning and propose a reward that fully exploits the geometric consistency signal, deriving both reward and penalty from a single positive pair without contrasting against negatives. This richer signal provides sufficient supervisory contrast to learn discriminative detectors and descriptors from positive image pairs alone, enabling representation learning under extremely limited supervision. Furthermore, we show that the same RL objective can be extended to the matching stage by adapting LightGlue, raising AUC@5 on MegaDepth1500 from 56.58 to 59.65 and enabling weakly-supervised training of the full sparse matching pipeline from image pairs with partial visual overlap. We validate our approach on established benchmarks, demonstrating competitive results compared to fully-supervised methods. We further show that the method can be even trained on low texture medical video sequences, where camera poses are usually unavailable and standard SfM pipelines often fail. Code and data are available at https://github.com/fraunhoferhhi/RIPEpp .
- Abstract(参考訳): 幾何学的コンピュータビジョンにおけるスパースキーポイント抽出とマッチングのコアタスクは、構造移動、視覚SLAM、拡張現実、医用画像登録などである。
しかし、ロバストなローカル特徴表現を学習するには、通常、正確なカメラポーズや深度監視が必要である。
強化学習(Reinforcement Learning, RL)は、2つの画像が同じシーンを示すかどうかの情報のみを必要とする、有望な代替手段として最近登場した。
しかし、RIPEのような既存のRLの定式化は粗い二進報酬に依存し、負の訓練ペアを慎重に構築し、訓練安定性と記述子識別性を制限する。
本稿では、RLに基づくキーポイント学習を再考し、幾何学的整合性信号を完全に活用し、負と対比することなく、報酬とペナルティを一つの正対から導出する報酬を提案する。
このリッチな信号は、正のイメージ対のみから識別的検出器や記述子を学ぶのに十分な監督コントラストを提供し、極めて限られた監督下で表現学習を可能にする。
さらに、同じRL目標をLightGlueに適応させ、MegaDepth1500にAUC@5を56.58から59.65に引き上げ、部分的な視覚的重なりを持つ画像対からフルスパースマッチングパイプラインの弱い教師付きトレーニングを可能にすることにより、マッチングステージまで拡張可能であることを示す。
提案手法を確立されたベンチマークで検証し,完全教師付き手法と比較して競争力のある結果を示す。
さらに,低テクスチャな医用ビデオシーケンスで,カメラのポーズが通常利用できない場合や,標準のSfMパイプラインが失敗する場合においても,この手法が訓練可能であることも示している。
コードとデータはhttps://github.com/fraunhoferhhi/RIPEpp で公開されている。
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