論文の概要: Projector Is All You Train
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.19726v1
- Date: Thu, 20 Aug 2026 07:23:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-21 20:28:51.481899
- Title: Projector Is All You Train
- Title(参考訳): プロジェクターは全部訓練する
- Abstract要約: 既存のベースラインモデルと比較して,プロジェクタのみのトレーニングが,強力なマルチモーダル性能を実現するのに十分であることを示す。
我々は,3次元分類とキャプションベンチマーク,および言語,視覚,空間推論能力を評価する標準ベンチマークを用いて,異なる言語モデルのバックボーンにまたがる知見を検証した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The typical training process of a multimodal large language model (MLLM) involves adapting both the language model backbone and the projector between the backbone and a modality-specific encoder. We ask whether fine-tuning the backbone of an MLLM is necessary to adapt it to a new modality. Through experiments on 3D MLLMs, we find that training only the projector is sufficient to achieve strong multimodal performance relative to existing baseline models and our jointly trained MLLMs with the same encoder and backbone. We also show that joint training leads to undesirable drift in existing capabilities of the language model, which projector-only training avoids by definition. Furthermore, projector-only training has approximately twice the training sample throughput of joint training. We validate our findings across different language model backbones via 3D classification and captioning benchmarks as well as standard benchmarks evaluating language, vision, and spatial reasoning capabilities.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル大言語モデル(MLLM)の典型的なトレーニングプロセスは、言語モデルバックボーンと、バックボーンとモダリティ固有のエンコーダの間のプロジェクタの両方を適応させることである。
MLLMのバックボーンの微調整が新しいモダリティに適応するために必要かどうかを問う。
3次元MLLMの実験により、既存のベースラインモデルと、同じエンコーダとバックボーンを持つ協調訓練されたMLLMと比較して、プロジェクタのみのトレーニングが、強力なマルチモーダル性能を達成するのに十分であることが判明した。
また,共同学習が言語モデルの既存の能力の低下を招き,プロジェクタのみのトレーニングが定義によって回避されることを示す。
さらに、プロジェクタのみのトレーニングは、ジョイントトレーニングのトレーニングサンプルスループットの約2倍である。
我々は,3次元分類とキャプションベンチマーク,および言語,視覚,空間推論能力を評価する標準ベンチマークを用いて,異なる言語モデルのバックボーンにまたがる知見を検証した。
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