論文の概要: Natural Language Code Retrieval for 1C:Enterprise: An Open Benchmark and Efficient Bi-Encoder
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.19957v1
- Date: Thu, 20 Aug 2026 12:24:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-21 20:28:51.561367
- Title: Natural Language Code Retrieval for 1C:Enterprise: An Open Benchmark and Efficient Bi-Encoder
- Title(参考訳): 1C:Enterpriseのための自然言語コード検索:オープンベンチマークと効率的なバイエンコーダ
- Abstract要約: 実世界の3,413のPIIスクラブ型クエリコードペアのオープンベンチマークを提示する。
公開コードリポジトリから Google/gemma-4-26B-A4B-it によって生成される合成三重項 784,057 を微調整する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Natural language code retrieval is a rapidly evolving task in computer science. However, the 1C:Enterprise ecosystem combines Russian syntax with highly domain-specific terminology, for which open datasets and specialized models have been virtually non-existent. We present a comprehensive pipeline for 1C code retrieval: an open benchmark of 3,413 real-world, PII-scrubbed query-code pairs, a reproducible evaluation harness, and a specialized bi-encoder. To overcome scarce labeled data, we fine-tune on 784,057 synthetic triplets generated by google/gemma-4-26B-A4B-it from public code repositories, using Matryoshka Representation Learning (MRL) and a privacy-aware tokenizer. Because the benchmark subsets differ in size, we report balanced-subset macro, query-weighted micro, and forum-only results. Our model reaches 0.5992 balanced macro nDCG@10, 0.5044 micro, and 0.4617 on forum, versus 0.4932 macro for the baseline architecture and 0.5404 for google/embeddinggemma-300m. Removing every benchmark example flagged by the conservative exact/13-gram overlap audit leaves 0.6011 balanced macro (0.5010 micro), indicating that detected train-benchmark overlap does not explain the headline result. MRL truncation to 256 dimensions preserves 99.9% of retrieval quality while reducing dense-index storage and exact similarity arithmetic by a factor of three.
- Abstract(参考訳): 自然言語コード検索はコンピュータ科学において急速に進歩している課題である。
しかし、1C:Enterpriseのエコシステムは、ロシアの構文と、オープンデータセットと専門モデルが事実上存在しない、ドメイン固有の用語を組み合わせています。
実世界3,413のオープンベンチマーク,PII-Scrubbedクエリコードペア,再現可能な評価ハーネス,特別なバイエンコーダなど,1Cコード検索のための包括的なパイプラインを提案する。
ラベル付きデータの不足を克服するため,Google/gemma-4-26B-A4B-itで生成された784,057個の合成三重項をMatryoshka Representation Learning (MRL) とプライバシ認識トークンライザを用いて微調整した。
ベンチマークサブセットのサイズは異なるため、バランスの取れたサブセットマクロ、クエリ重み付けマイクロ、フォーラムのみの結果が報告される。
ベースラインアーキテクチャでは0.5992マクロ,google/embeddinggemma-300mでは0.5404マクロ,フォーラムでは0.5044マイクロ,0.4617マクロに到達した。
保守的な完全/13グラムのオーバーラップ監査レバー0.6011のバランスマクロ(0.5010マイクロ)でフラグ付けされたベンチマークの例を取り除いた結果、検出されたベンチマークのオーバーラップがヘッドラインの結果を説明できないことが示された。
256次元へのMRLの切り込みは、99.9%の検索品質を維持し、高密度インデックスストレージと正確な類似性演算を3倍に削減する。
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