論文の概要: EditPPT: Faithful Long-Deck Slide Editing via Structured Tool-Using Multi-Agent with Dual-Modal Validators
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.20381v1
- Date: Mon, 29 Jun 2026 06:41:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.29213
- Title: EditPPT: Faithful Long-Deck Slide Editing via Structured Tool-Using Multi-Agent with Dual-Modal Validators
- Title(参考訳): EditPPT:Dual-Modal Validatorを用いた構造化ツールによる忠実なロングデッキスライド編集
- Abstract要約: 既存のスライド編集システムは、理想化された中間表現やオープンなコード生成に依存するため、実世界のプレゼンテーションファイルでは失敗する。
本稿では,スライド編集を制約付きツール選択問題として再構成するマルチエージェントフレームワークであるEditPPTを紹介する。
提案するDeckEdit-Benchは,28個の人為的なデッキ,582個のスライド,および183個の編集プロンプトを備えたベンチマークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 47.60261499566095
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Automating slide editing requires simultaneously satisfying modification accuracy, preservation fidelity, and robustness to deck length. Existing LLM-based systems often fail on real-world presentation files because they rely on idealized intermediate representations or open-ended code generation, which are prone to cascading errors in long decks. We introduce EditPPT, a multi-agent framework that reformulates slide editing as a constrained tool-selection problem. By executing localized shape-level operations through the native PowerPoint COM interface, EditPPT narrows the LLM action space while preserving the application-resolved structure of user-authored decks. By separating validation across modalities, our dual-modal validation provides more robust assessment of both instruction fidelity and visual quality. We also present DeckEdit-Bench, a benchmark with 28 human-authored decks, 582 slides, and 183 editing prompts across short, medium, and long deck tiers. Experiments show that EditPPT achieves a 99.5% execution rate, 88.7% slide-targeting F1, 82.5% instruction following, and 91.5% object preservation overall, while maintaining strong performance on long decks. Our code and benchmark are available at https://anonymous.4open.science/r/EditPPT-0E27/
- Abstract(参考訳): スライド編集の自動化には、修正精度、保存精度、デッキ長に対する堅牢性を同時に満たす必要がある。
既存のLLMベースのシステムは、理想化された中間表現や、長いデッキでエラーをカスケードしがちなオープンエンドコード生成に依存するため、実世界のプレゼンテーションファイルでは失敗することが多い。
本稿では,スライド編集を制約付きツール選択問題として再構成するマルチエージェントフレームワークであるEditPPTを紹介する。
ネイティブPowerPoint COMインターフェースを通じてローカライズされた形状レベルの操作を実行することで、EditPPTは、ユーザ認可デッキのアプリケーション解決構造を維持しながら、LLMアクションスペースを狭める。
モダリティ間での検証を分離することにより、命令の忠実度と視覚的品質の両面をより堅牢に評価できる。
また、DeckEdit-Benchというベンチマークも公開しています。このベンチマークには、人手による28のデッキ、582のスライド、183の編集プロンプトが、短い、中、長いデッキ層にまたがっています。
実験の結果、EditPPTは99.5%の実行速度、88.7%のスライドターゲティングF1、82.5%の命令、91.5%のオブジェクト保存を実現し、ロングデッキでの強いパフォーマンスを維持している。
私たちのコードとベンチマークはhttps://anonymous.4open.science/r/EditPPT-0E27/で公開されています。
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