論文の概要: Intent Engine: Natural-Language Intent Translation for Intent-Driven Orchestration in the Compute Continuum
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.20388v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 14:13:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-28 05:09:55.295435
- Title: Intent Engine: Natural-Language Intent Translation for Intent-Driven Orchestration in the Compute Continuum
- Title(参考訳): Intent Engine:Compute ContinuumにおけるIntent-Driven OrchestrationのためのNatural-Language Intent Translation
- Abstract要約: 本稿では,計算連続型サービス配置のための検証済みSLOアーチファクトを構成する自然言語インテントアーキテクチャであるIntent Engineについて述べる。
Intrepid Engineは、既存のインテント駆動オーケストレーションおよび配置フレームワークのための意図獲得およびSLO構築層として機能する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.12891210250935145
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Microservice placement in the compute continuum is driven by low-level Service-level Objectives (SLOs), but requiring users to specify metric-level constraints creates an adoption barrier and increases misconfiguration risk. Although large language models (LLMs) can interpret natural-language intents, direct generation of orchestration-consumable SLO artifacts remains unreliable due to unsupported constraints, incorrect grounded values, and schema violations. These errors can propagate to downstream placement logic and produce infeasible or incorrect placements. This paper presents Intent Engine, a natural-language intent translation architecture that constructs validated SLO artifacts for compute-continuum service placement. Intent Engine acts as an intent acquisition and SLO construction layer for existing intent-driven orchestration and placement frameworks; it does not perform placement or runtime QoS optimization. The architecture combines schema-constrained extraction, retrieval-grounded value construction from monitored infrastructure state, and validation against supported constraints before emitting the final SLO artifact. We evaluate Intent Engine using a 716-record intent-to-SLO dataset derived from an edge-cloud testbed, including valid and invalid intents. Across GPT-4.1 mini, Claude Sonnet 4.5, and DeepSeek V4-Flash, Intent Engine outperforms prompting baselines and a non-LLM rule-based parser. With GPT-4.1 mini, it achieves 0.941 total F1 Score and reduces aggregate hallucination by 85.1%, while lowering downstream placement failure from 30.8% to 2.1%.
- Abstract(参考訳): 計算連続体内のマイクロサービス配置は、低レベルのサービスレベルオブジェクト(SLO)によって駆動されるが、ユーザがメトリックレベルの制約を指定する必要があると、採用障壁が発生し、設定ミスのリスクが増大する。
大規模言語モデル (LLM) は自然言語の意図を解釈できるが、オーケストレーション可能なSLOアーティファクトの直接生成は、サポートされていない制約、誤った基底値、スキーマ違反のために信頼性が低いままである。
これらのエラーは下流の配置ロジックに伝播し、不可能または誤った配置を生成する。
本稿では、計算連続サービス配置のための検証済みSLOアーティファクトを構築する自然言語意図翻訳アーキテクチャであるIntent Engineについて述べる。
Intent Engineは、既存のインテント駆動オーケストレーションおよび配置フレームワークのための意図獲得およびSLO構築層として機能する。
アーキテクチャは、スキーマ制約付き抽出、監視されたインフラストラクチャ状態からの検索基底値の構築、最終的なSLOアーティファクトを出力する前にサポートされた制約に対する検証を組み合わせる。
エッジクラウドテストベッドから抽出した716-record intent-to-SLOデータセットを用いて,有効かつ無効なインテントを含むIntent Engineを評価する。
GPT-4.1 mini、Claude Sonnet 4.5、DeepSeek V4-Flashの他、Intent Engineはベースラインと非LLMルールベースのパーサよりも優れていた。
GPT-4.1 miniでは、総F1スコア0.941を達成し、総幻覚を85.1%減少させ、下流の配置障害を30.8%から2.1%に下げる。
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