論文の概要: Benchmarking Patent Drafting from Inventor-Style Disclosures
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.21249v1
- Date: Fri, 21 Aug 2026 16:00:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-24 14:49:32.632984
- Title: Benchmarking Patent Drafting from Inventor-Style Disclosures
- Title(参考訳): 発明者が開示した特許の基準
- Abstract要約: Dis2Patは、現実的な特許取得を反映したパテント間の開示データセットである。
Patent-MAFは、ローカルにデプロイ可能な特許草案作成のためのマルチエージェントフレームワークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.536605202672355
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: While recent large language models (LLMs) have achieved promising results on individual patent drafting tasks, they fundamentally fail to investigate the core challenge of real-world patent drafting: generating a complete and legally coherent patent application directly from early-stage invention materials. Prior work predominantly assumes later-stage, highly structured, or already legalistic inputs. However, real patenting workflows begin with informal, de-legalized disclosures authored by inventors. To bridge the gap, we introduce Dis2Pat, a disclosure-to-patent dataset that reflects realistic patenting workflows by requiring the generation of complete patent applications directly from inventor-style, de-legalized disclosures. Given the inherent difficulty of long-form, legally constrained patent drafting and the strong privacy requirements, we further propose a strong baseline named Patent-MAF. It is a multi-agent framework for locally deployable patent drafting. Benchmark results reveal that current LLMs exhibit limitations in patent drafting, while Patent-MAF provides a strong baseline that consistently outperforms evaluated open-source models and remains competitive with large closed-source models.
- Abstract(参考訳): 近年の大規模言語モデル (LLM) は個々の特許草案作成作業において有望な成果を上げているが、現実の特許草案作成における中核的な課題を根本的に調査することはできなかった。
以前の仕事は、主に後期、高度に構造化された、あるいは既に合法的なインプットを前提としている。
しかし、実際の特許のワークフローは、発明家によって書かれた非公式で非合法化された開示から始まる。
このギャップを埋めるために、私たちはDis2Patを紹介します。これは、発明者スタイルの非合法的な開示から直接、完全な特許アプリケーションを生成することを要求することで、現実的な特許申請ワークフローを反映した開示対パテントデータセットです。
長期的かつ法的に制約された特許草案作成の難しさと強力なプライバシー要件を踏まえ、我々はさらに、強力なベースラインであるPatent-MAFを提案する。
ローカルにデプロイ可能な特許草案作成のためのマルチエージェントフレームワークである。
ベンチマーク結果によると、現在のLLMは特許の起草に制限があるのに対し、Philips-MAFは評価済みのオープンソースモデルより一貫して優れ、大規模なクローズドソースモデルと競合する強力なベースラインを提供する。
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