論文の概要: Consistently Good vs. Occasionally Great: A Rubric for Open-Ended Feedback Quality from Humans and Machines
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.21850v1
- Date: Sat, 22 Aug 2026 08:48:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-25 13:29:43.493247
- Title: Consistently Good vs. Occasionally Great: A Rubric for Open-Ended Feedback Quality from Humans and Machines
- Title(参考訳): 一貫して良い対時折素晴らしい:人間と機械によるオープンエンドフィードバック品質の反響
- Abstract要約: イントロダクティブプログラミングにおけるオープンエンドの短解問題に対するフィードバックに焦点をあてる。
我々は,フィードバックの質を評価するために,教育文献を基盤とした5基準ルーブリックを開発した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.4020399898813145
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Providing high-quality feedback on student work is essential for learning, yet delivering such feedback at scale remains challenging. In this paper, we focus on feedback for open-ended short answer questions in introductory programming, with the goal of nudging students toward success on reattempts without revealing the correct answer. We develop a five-criteria rubric grounded in educational literature for evaluating feedback quality: (1) acknowledging correct portions of the student answer, (2) identifying at least one flaw (if present), (3) providing actionable guidance for improvement, (4) maintaining appropriate concealment of the answer, and (5) using an appropriate conversational tone. Using this rubric, we compare feedback generated by a frontier LLM (OpenAI o1) to feedback from nine teaching assistants across 90 student responses, with three researchers and an LLM independently scoring all feedback. Our results show that while one TA often produced the best feedback, the LLM demonstrated consistently higher average performance than TAs, as evaluated by humans. However, we also uncover significant self-preference bias when using LLMs to evaluate feedback quality: the LLM systematically rated its own outputs higher than human experts did. This bias, which research suggests persists even in cross-model evaluation, raises important methodological concerns for researchers employing LLM-based evaluation. We provide detailed characterization of both TA and LLM performance, analyze sources of variance in TA feedback quality, and discuss implications for deploying LLM-generated feedback in educational settings.
- Abstract(参考訳): 学生労働に高品質なフィードバックを提供することは学習に不可欠であるが、そのようなフィードバックを大規模に提供することは依然として困難である。
本稿では,導入プログラミングにおけるオープンエンドの短解問題に対するフィードバックに着目し,学生に正しい解答を提示することなく再試行を成功させるという目標を掲げる。
本研究は,(1)学生の回答の正しい部分を認識すること,(2)少なくとも1つの欠陥を識別すること,(3)改善のための実行可能なガイダンスを提供すること,(4)適切な回答の隠蔽を維持すること,(5)適切な会話音を使用すること,の5つの基準を基礎として,フィードバックの質を評価するための5つの基準のルーリックを開発する。
このルーリックを用いて,フロンティア LLM (OpenAI o1) が生成したフィードバックと,90名の学生の回答を対象とする9人の教職員からのフィードバックとを比較し,3人の研究者と1人のLLMが独立してすべてのフィードバックを評価した。
その結果,1つのTAが最高のフィードバックを得られることが多かったが,LLMはTAよりも常に高い平均性能を示した。
しかし,LLMを用いてフィードバックの質を評価する際にも,自己選好バイアスが顕著であることが判明した: LLMは,人間の専門家よりも,自らのアウトプットを体系的に評価した。
このバイアスは, クロスモデル評価においても持続することが示唆され, LLMに基づく評価を用いた研究者にとって重要な方法論的懸念を提起する。
TAとLLMの性能を詳細に評価し、TAのフィードバック品質のばらつきを解析し、LLM生成したフィードバックを教育環境に展開する上での意義について議論する。
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