論文の概要: Small Reasoning Models are Instruction Followers in Function Calling
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.22472v1
- Date: Sun, 23 Aug 2026 15:51:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-25 13:29:43.776239
- Title: Small Reasoning Models are Instruction Followers in Function Calling
- Title(参考訳): 小型推論モデルは関数呼び出しにおける命令フォロワである
- Abstract要約: 関数呼び出しはエージェント型大規模言語モデル(LLM)のコア機能を表す
Instruction-Followed Function Calling (IFFC) は,関数呼び出しロジックを一次LLMから分離する新しいフレームワークである。
IFFCは、ネイティブ関数呼び出し(NFC)とプロンプトベースの関数呼び出し(PFC)の両方のベースラインを一貫して上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.549831511476248
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Function calling represents the core capability of agentic large language models (LLMs). Existing research has focused on enhancing LLMs function-calling accuracy through fine-tuning, reinforcement learning (RL), and multi-agent frameworks, particularly for native function-calling LLMs. This work demonstrates that LLMs achieve superior accuracy in function calling in instruction-following contexts (i.e., standard user-assistant interactions) rather than a tool calling context. We introduce Instruction-Followed Function Calling (IFFC), a novel framework that decouples function-calling logic from the primary LLM and delegates it to a dedicated smaller model operating within the instruction-following paradigm. Our method consistently outperforms both native function calling (NFC) and prompt-based function calling (PFC) baselines, with particularly strong gains on reasoning-oriented LLMs. Furthermore, we demonstrate that IFFC maintains robust performance under aggressive quantization, enabling efficient on-device deployment without significant accuracy degradation. This work establishes a new paradigm for reliable, resource-efficient function calling in edge-computing scenarios.
- Abstract(参考訳): 関数呼び出しはエージェント型大規模言語モデル(LLM)のコア機能を表す。
既存の研究は、細調整、強化学習(RL)、マルチエージェントフレームワーク、特にネイティブ関数呼び出し LLM において、LLM 関数呼び出し精度の向上に重点を置いている。
この研究は、LLMがツール呼び出しコンテキストではなく、命令追従コンテキスト(つまり標準ユーザ-アシストインタラクション)における関数呼び出しにおいて、より優れた精度を達成することを示す。
Instruction-Followed Function Calling (IFFC) は,関数呼び出しロジックを一次LLMから切り離し,命令追従パラダイム内で動作する専用モデルに委譲する新しいフレームワークである。
提案手法は,ネイティブ関数呼び出し(NFC)とプロンプトベースの関数呼び出し(PFC)の両方のベースラインを一貫して上回る。
さらに,IFFCはアグレッシブ量子化下でのロバストな性能を保ち,デバイス上での効率的な展開が可能であり,精度の劣化を伴わないことを示す。
この研究は、エッジコンピューティングシナリオにおける信頼性が高く、リソース効率のよい関数呼び出しのための新しいパラダイムを確立する。
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