論文の概要: Training-Free Pseudo-Fusion for Composed Image Retrieval with Diffusion Models and Multimodal Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.23102v1
- Date: Mon, 24 Aug 2026 11:08:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-25 13:29:44.031672
- Title: Training-Free Pseudo-Fusion for Composed Image Retrieval with Diffusion Models and Multimodal Large Language Models
- Title(参考訳): 拡散モデルと多モード大言語モデルを用いた合成画像検索のための学習自由擬似融合
- Abstract要約: Composed Image Retrieval (CIR) はコンテンツベース画像検索における新たなパラダイムである。
本研究では,事前訓練された拡散モデルとマルチモーダル大言語モデルを利用する学習自由フレームワークPeFuseを提案する。
CIRを4つの単一モダリティ検索問題に変換する一方向変換と双方向変換の2つの新しい戦略を導入する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.421702262520775
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Composed Image Retrieval (CIR) is an emerging paradigm in content-based image retrieval that enables users to formulate compositional queries by combining a reference image with an auxiliary modality, usually text-based. This approach supports fine-grained search where the target image shares structural elements with the user-provided image while incorporating the modifications specified by the auxiliary text. Conventional CIR methods rely on multimodal fusion to combine visual and textual features into a joint query embedding, which requires training modules that align composed queries with the targets. In this work, we propose PeFuse (for pseudo-fusion), a training-free framework that leverages pretrained Diffusion Models and Multimodal Large Language Models to bridge modalities via generative conversion. We introduce two novel strategies: uni-directional and bi-directional conversion, which convert CIR into four single-modality retrieval problems. These methods reformulate CIR as either intra-modal or cross-modal single-query retrieval tasks, bypassing the need for dedicated task-specific training. Extensive experiments on standard benchmarks demonstrate that converting CIR into text-to-image retrieval tasks is more effective than alternative conversion strategies, achieving competitive or superior performance compared with state-of-the-art methods, while maintaining high flexibility thanks to replaceable components of the conversion pipeline. These results highlight the effectiveness of the pseudo-fusion paradigm for zero-shot CIR. Our code is publicly available at: https://github.com/StevenXuf/PeFuse4CIR.
- Abstract(参考訳): Composed Image Retrieval (CIR)は、コンテントベースの画像検索における新たなパラダイムであり、ユーザーは、参照画像と、通常テキストベースの補助モダリティを組み合わせることで、コンポジションクエリを定式化することができる。
提案手法は,対象画像がユーザが提供する画像と構造要素を共有し,補助テキストで指定された修正を取り入れた詳細な検索を支援する。
従来のCIRメソッドは、視覚的特徴とテキスト的特徴を結合したクエリの埋め込みに結合するために、マルチモーダル融合に依存しており、これは、合成クエリをターゲットと整列させるトレーニングモジュールを必要とする。
本研究では,事前学習した拡散モデルとマルチモーダル大言語モデルを利用して生成変換によるモダリティのブリッジを行う学習自由フレームワークPeFuseを提案する。
CIRを4つの単一モダリティ検索問題に変換する一方向変換と双方向変換の2つの新しい戦略を導入する。
これらの方法は、CIRをモーダル内またはクロスモーダルな単一クエリ検索タスクとして再構成し、専用のタスク固有のトレーニングの必要性を回避している。
標準ベンチマークにおける大規模な実験により、CIRをテキストから画像への検索タスクに変換することは、代替の変換戦略よりも効果的で、最先端の手法と比較して競争力や優れた性能を達成でき、変換パイプラインの代替可能なコンポーネントによって高い柔軟性を維持していることが示された。
これらの結果は、ゼロショットCIRに対する擬似融合パラダイムの有効性を浮き彫りにした。
私たちのコードは、https://github.com/StevenXuf/PeFuse4CIRで公開されています。
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