論文の概要: From Preferences to Principles: Rubric-Based Alignment for Grounded Knowledge Answers
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.23812v1
- Date: Mon, 24 Aug 2026 20:27:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-26 14:09:34.578032
- Title: From Preferences to Principles: Rubric-Based Alignment for Grounded Knowledge Answers
- Title(参考訳): 前提から原則へ:基礎知識回答のためのルーブリックに基づくアライメント
- Abstract要約: 本稿では,検索された証拠に埋もれたクエリ固有のルーリックを生成するルーリックベースの報奨フレームワークを提案する。
提案手法は命令調整ベースラインを6.5%改善し,フラットなルーリック変種を4%改善し,すべての評価データセットに対して一貫した利得を得た。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.677258610128526
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Designing effective reward signals for open-domain question answering is challenging because high-quality responses must simultaneously satisfy multiple aspects of answer quality that are difficult to capture with a holistic scalar objective. We introduce a rubric-based reward framework that generates query-specific rubrics grounded in retrieved evidence and decomposed into multiple quality dimensions, providing fine-grained supervision during post-training. Averaged across three evaluation axes (composition, grounding, and instruction-following), our approach improves over the instruction-tuned baseline by 6.5% and over flat rubric variants by 4%, with consistent gains across all evaluation datasets. Conditioning rubrics on retrieved evidence improves factual support, while decomposing rubrics into quality-specific dimensions further improves coherence, organization, and adherence to query requirements. Our results show that grounded, multi-dimensional rubrics provide more effective reward supervision for complex open-domain question answering.
- Abstract(参考訳): 開放領域質問応答のための効果的な報酬信号の設計は、高品質な応答は、全体論的スカラー目的で捉えるのが難しい応答品質の複数の側面を同時に満たさなければならないため、困難である。
本稿では,検索された証拠に埋もれ,複数の品質次元に分解されたクエリ固有のルーリックを生成するルーリックベースの報奨フレームワークについて紹介する。
提案手法は, 3つの評価軸(合成, 接地, 命令追従)を平均して, 命令調整ベースラインを6.5%, 平坦なルーリック変種を4%改善し, 全評価データセットに対して一貫した利得を得た。
検索された証拠に対するルーブリックの条件付けは、現実的なサポートを改善する一方で、ルーブリックを品質固有の次元に分解することで、一貫性、組織化、クエリ要求への順守をさらに改善する。
以上の結果から, 複雑な開領域質問応答に対して, 基礎的, 多次元のルーリックがより効果的に報酬を付与できることが示唆された。
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