論文の概要: PonderPounce: A Pretrained MLLM as an Episode Context Engine for Robot Control
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.24115v1
- Date: Tue, 25 Aug 2026 06:24:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-26 14:09:34.845252
- Title: PonderPounce: A Pretrained MLLM as an Episode Context Engine for Robot Control
- Title(参考訳): PonderPounce:ロボット制御のためのエピソードコンテキストエンジンとして事前訓練されたMLLM
- Abstract要約: PonderPounceはMLLMのネイティブ因果コンテキストをロボットメモリとして再利用する。
パウンスは現在の観察、指示、受容を直接受け取ります。
ベーススケールのトレーニングデータを持つRoboMMEでは、PonderPounceは同じPounceアーキテクチャとインターフェースの下で、9Bで60.83%、0.8Bで50.04%に達する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.920573627524945
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multimodal large language models (MLLMs) can integrate long visual histories, reason under partial observability, and infer behavior from a few examples. Yet vision-language-action (VLA) models generally inherit pretrained representations without using this contextual capacity as episode memory. Memory-dependent policies address this gap through purpose-built history mechanisms. PonderPounce instead reuses an MLLM's native causal context as robot memory. Ponder, a System2 MLLM, accumulates episode observations, demonstrations, and prior cognition in its native causal context and can generate subgoal text and demonstration reasoning for internal use. Pounce, a System1 VLA, receives the current observation, instruction, and proprioception directly; through the Ponder--Pounce interface, it asynchronously receives only the newest continuous cognition token and its age. Both are jointly trained end to end without a purpose-built memory module or separate bridge pretraining. Optimized serving achieves p50 latencies of 78ms for cognition refresh and 25ms for action-model invocation, supporting 20Hz action playback. On RoboMME with base-scale training data, PonderPounce reaches 60.83% with 9B and 50.04% with 0.8B under the same Pounce architecture and interface, versus 44.51% for FrameSamp+Modul and 17.93% for the current-observation π_{0.5}. With 9x data, it reaches 75.54% versus 57.88% for FrameSamp+Modul. On RoboCasa-DC, the same interface learns from action supervision alone and reaches 12.5% versus 11.6% for the strongest published demonstration-conditioned baseline, falling to 8.6% when cognition is replaced by a learned null state.
- Abstract(参考訳): MLLM(Multimodal large language model)は、長い視覚履歴、部分可観測性に基づく推論、いくつかの例から振る舞いを推測することができる。
しかし、視覚言語アクション(VLA)モデルは、一般的に、この文脈的容量をエピソード記憶として使用せずに、事前訓練された表現を継承する。
メモリ依存ポリシーは、目的的に構築された履歴メカニズムを通じて、このギャップに対処する。
PonderPounceは代わりにMLLMのネイティブ因果コンテキストをロボットメモリとして再利用する。
System2 MLLMであるPonderは、そのネイティブ因果文脈においてエピソード観察、デモンストレーション、事前認知を蓄積し、内部使用のためのサブゴールテキストとデモンストレーション推論を生成する。
System1 VLAであるPounceは、現在の観察、命令、プロプリセプションを直接受け取り、Ponder-Pounceインターフェースを通じて、最新の連続認識トークンとその年齢のみを非同期に受信する。
どちらも、目的に構築されたメモリモジュールや独立したブリッジ事前トレーニングなしで、共同でトレーニングされたエンドツーエンドである。
最適化されたサービスにより、認識リフレッシュのためのp50レイテンシ78ms、アクションモデル呼び出しのための25msを実現し、20Hzのアクション再生をサポートする。
ベーススケールのトレーニングデータを持つRoboMMEでは、PonderPounceが60.83%、9Bが50.04%、Pounceが0.84%、FrameSamp+Modulが44.51%、現在のπ_{0.5}が17.93%である。
9倍のデータで、FrameSamp+Modulでは75.54%、57.88%に達する。
RoboCasa-DCでは、同じインターフェースが行動監督のみから学び、最も強力なデモ条件ベースラインでは12.5%、11.6%に達し、認知が学習されたnull状態に置き換えられると8.6%に低下する。
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