論文の概要: OPDSearch+: On-Policy Distillation with RL Refinement for Search-Augmented Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.24310v1
- Date: Tue, 25 Aug 2026 09:39:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-26 14:09:34.924424
- Title: OPDSearch+: On-Policy Distillation with RL Refinement for Search-Augmented Reasoning
- Title(参考訳): OPDSearch+:検索強化推論のためのRL精製によるオンライン蒸留
- Abstract要約: 教員のオンライン蒸留は、有望な方向性を提供するが、2つの問題に悩まされている。
タスク固有の訓練教師は、タスク固有の微調整を伴わずに、オフ・ザ・シェルフの教師とPDを直接適用しながら、相当な訓練コストを発生させる。
我々は,教師の微調整を必要としない最初の蒸留パラダイムであるPDSearch+を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.695443572995345
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Search-augmented reasoning remains difficult for small language models. On-policy distillation (OPD) from trained teachers offers a promising direction, but suffers from two issues: (1) high-quality multi-turn search trajectories depend on dynamic retriever responses, making SFT data prohibitively expensive to collect at scale; (2) task-specifically trained teachers incur substantial training cost, while directly applying OPD with an off-the-shelf teacher without task-specific fine-tuning constrains the student to the teacher's performance ceiling and suffers from severe training instability. We propose OPDSearch+, the first distillation paradigm that requires no teacher fine-tuning for search-augmented reasoning. We investigate the role of a frozen off-the-shelf instruct model as the teacher in on-policy distillation, and reveal a key insight: the teacher reshapes the student's policy distribution so that subsequent RL converges to a superior solution that RL alone cannot reach. In stage one, the student interacts with a live search engine and is distilled via a per-position forward KL objective, transferring reasoning decomposition and evidence integration skills without any task-specific teacher training. In stage two, RL refines the distilled student from a richer behavioral foundation, achieving performance that RL alone cannot reach from scratch. Across seven QA benchmarks, OPDSearch+ with a 3B model consistently outperforms all prior 3B RL baselines, achieving gains of 13.1% on HotpotQA and 8.5% on 2WikiMultihopQA.
- Abstract(参考訳): 検索強化推論は、小さな言語モデルでは依然として困難である。
教師のオンライン蒸留(OPD)は有望な方向性を呈するが,(1)高質な多ターン探索トラジェクトリは動的検索者反応に依存し,SFTデータを大規模に収集する費用が禁じられること,(2)タスク特化訓練を受けた教師がかなりの訓練コストを負担すること,(2)タスク特化微調整を伴わないオフ・ザ・シェルフ教師にOPDを直接適用することで,教師のパフォーマンス天井に制約を課し,厳しいトレーニング不安定を被る,という2つの課題に悩まされている。
我々は,教師の微調整を必要としない最初の蒸留パラダイムであるPDSearch+を提案する。
本研究では, 教師が学生の政策分布を再確認し, 後続のRLがRL単独では到達できない優れた解に収束するようにした。
ステージ1では、生の検索エンジンと対話し、各ポジションごとのフォワードKL目標を介して蒸留し、タスク固有の教師訓練を必要とせず、推論分解とエビデンス統合スキルを伝達する。
第二段階では、RLは蒸留した学生をより豊かな行動基盤から精製し、RL単独ではゼロから到達できない性能を達成する。
7つのQAベンチマークで、3Bモデルを持つPDSearch+は、以前の3B RLベースラインを一貫して上回り、HotpotQAでは13.1%、2WikiMultihopQAでは8.5%の上昇を記録した。
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