論文の概要: Aging of Prompt Engineering Techniques Across LLM Versions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.24641v1
- Date: Tue, 25 Aug 2026 14:53:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-26 14:09:35.049426
- Title: Aging of Prompt Engineering Techniques Across LLM Versions
- Title(参考訳): LLM版におけるプロンプト工学技術の老朽化
- Abstract要約: 我々は、モデルファミリー固有の方法で、迅速なエンジニアリングの「年齢」を示す。
新しいGPTモデルは、構造的プロンプトから減少またはマイナスの限界ゲインを示す。
この結果は,モデルファミリーと世代毎に効果的なプロンプト戦略を適用する必要があることを示唆している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.1215180462528551
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Prompt engineering and prompt engineering techniques (PETs) have become an integral part of software engineering for AI systems. However, new LLMs are released frequently and it remains unclear how the effectiveness of prompt engineering techniques changes across successive generations of Large Language Models (LLMs). To this end, we conduct a partial replication of the study by Khojah et al. (2025). We evaluate five techniques - Zero-Shot, Few-Shot, Chain-of-Thought (CoT), Contrastive Chain-of-Thought (CCoT), and an adapted version of Program-of-Thought (PoT) - on six instruction-tuned models grouped into three version pairs: GPT-3.5-Turbo/GPT-4o, Qwen2 7B Instruct/Qwen2.5 7B Instruct, and Mistral-7B-Instruct/Mistral-Large. We use a cleaned subset of the CodePromptEval dataset with 218 context-rich Python functions and 19,620 total generations assessed via pass@k-based functional correctness to evaluate model pairs on function-level code generation tasks. We show that prompt engineering "ages" in a model-family-specific way: Newer GPT models exhibit diminishing or even negative marginal gains from structured prompting, suggesting that instruction-following and reasoning scaffolds are increasingly internalized, whereas Qwen models continue to benefit substantially from Few-Shot and CCoT. Mistral models show mixed behavior with persistent gains from CCoT but attenuated benefits from CoT and PoT. Our results imply that effective prompting strategies must be adapted per model family and generation rather than transferred unchanged. This motivates future work on adaptive, model-aware prompting and broader, multi-dimensional code quality evaluation.
- Abstract(参考訳): プロンプトエンジニアリングとプロンプトエンジニアリング技術(PET)は、AIシステムのためのソフトウェアエンジニアリングの不可欠な部分となっている。
しかし, 新たなLLMが頻繁にリリースされ, LLM(Large Language Models)の世代間で, 迅速なエンジニアリング技術の有効性がどう変化するかは不明である。
この目的のために、Khojah et al (2025) による研究の一部を複製する。
我々は, GPT-3.5-Turbo/GPT-4o, Qwen2 7B Instruct/Qwen2.5 7B Instruct, Mistral-7B-Instruct/Mistral-Large の6つのモデルに対して, Zero-Shot, Few-Shot, Chain-of-Thought (CoT), Contrastive Chain-of-Thought (CCoT), Program-of-Thought (PoT) の適応版の評価を行った。
関数レベルのコード生成タスクでモデルペアを評価するために、CodePromptEvalデータセットのクリーン化サブセットを218のコンテキストリッチPython関数と、pass@kベースの関数正当性によって評価された19,620の合計世代を使用しています。
より新しいGPTモデルは、構造化されたプロンプトから減少または負の限界ゲインを示し、命令追従と推論の足場がますます内部化されつつあることを示唆する一方、QwenモデルはFew-ShotとCCoTから大きな恩恵を受け続けている。
ミストラルモデルはCCoTからの持続的な利得と混合挙動を示すが、CoTとPoTの利益は弱まる。
この結果から, モデルファミリや世代毎に効果的なプロンプト戦略を適用する必要があることが示唆された。
これは、適応的でモデル認識の促進とより広い多次元のコード品質評価に関する将来の取り組みを動機付けている。
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