論文の概要: Q&A or Document-Based? The Effects of Interface Type on How Screen Reader Users Access Interconnected Documents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.25382v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 05:16:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-27 14:15:15.598288
- Title: Q&A or Document-Based? The Effects of Interface Type on How Screen Reader Users Access Interconnected Documents
- Title(参考訳): Q&Aかドキュメントベースか? 画面閲覧者が相互接続された文書にアクセスする方法に及ぼすインタフェースタイプの影響
- Abstract要約: Blind and Low-vision (BLV) ユーザはドキュメントにアクセスするための大きな言語モデル (LLM) インターフェースにますます関与している。
質問応答インタフェース (QAI) と, 従来型の文書ナビゲーションに基づく文書インタフェース (DI) を比較した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.80269383149208
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Blind and low-vision (BLV) users are increasingly engaging with large language model (LLM) interfaces to access documents, but it is unclear how such systems support or hinder their ability to build interconnected knowledge. To examine this gap, we compared a Question-Answer Interface (QAI) that supports open-ended conversational inquiry, with a Document Interface (DI) based mostly on traditional structured text document navigation. We recruited 16 BLV screen reader users where they used both interfaces to explore two fictional worlds. Data from interaction logs, concept maps, decision-based tasks, and semi-structured interviews provide comparative insights into how interface design supports knowledge construction. Findings show that participants visited more distinct documents with the DI and formed larger and more correct mental models with the DI than with the QAI. They were also more able to apply knowledge they had gained. Simultaneously, many still preferred the QAI and often estimated that they had explored more, formed better mental models and applied their models better when acquiring the information with the QAI, despite this not being the case. Our analysis suggests possible interface design reasons for these differences and highlights some of the risks introduced by using question-answer interfaces to access information spaces.
- Abstract(参考訳): Blind and Low-vision (BLV) ユーザは文書にアクセスするための大きな言語モデル (LLM) インターフェースにますます関与している。
このギャップを調べるために,従来の構造化文書ナビゲーションを基本とした文書インタフェース(DI)と,対話型オープンエンド検索を支援する質問応答インタフェース(QAI)を比較した。
我々は16人のBLVスクリーンリーダーユーザーを雇い、2つの架空の世界を探索するために両方のインターフェースを使用した。
インタラクションログ、コンセプトマップ、意思決定ベースのタスク、および半構造化されたインタビューから得られるデータは、インターフェイス設計が知識構築をどのようにサポートするかについての比較的な洞察を提供する。
その結果,参加者はQAIよりも,DIを用いてより異なる文書を訪問し,DIを用いてより大きく,より正確な精神モデルを構築した。
また、彼らが得た知識を応用することもできた。
同時に、多くの人々は依然としてQAIを好んでおり、より探索し、より良いメンタルモデルを構築し、QAIで情報を取得する際に、より良くモデルを適用したとしばしば見積もっている。
本分析は,これらの違いのインターフェース設計上の理由を示唆し,質問応答インタフェースを用いて情報空間にアクセスすることによって生じるリスクを浮き彫りにする。
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