論文の概要: Beam Search, Self-Consistency, and the Limits of Inference-Time Scaling for Grammar-Constrained Text-to-SQL in Small Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.25761v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 13:07:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-27 14:15:15.835245
- Title: Beam Search, Self-Consistency, and the Limits of Inference-Time Scaling for Grammar-Constrained Text-to-SQL in Small Language Models
- Title(参考訳): 小言語モデルにおける文法制約付きテキスト-SQLのビーム探索, 自己整合性, 推論時間スケーリングの限界
- Abstract要約: 大規模言語モデルにおける共通のトレードオフは、推論時に計算量を増やしながら、モデルのサイズを減らすことである。
制約のないトレードオフは、制約のないトレードオフとは異なる振る舞いを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: One common trade-off in the use of large language models involves reducing the size of the model while increasing the amount of computation at inference time, for example by using a wider beam search. In this paper, we examine the constrained case of this "model size vs. inference compute" trade-off, in which the model outputs are constrained by a strict grammar at inference time. Our results demonstrate that the constrained trade-off behaves differently from the unconstrained trade-off. We investigate the task of converting a prose query into an equivalent SQL query (text-to-SQL). Performance is evaluated on the Spider text-to-SQL benchmark, using the Qwen2.5-Instruct model family ranging in size from 0.5B to 7B parameters, all at 4-bit precision. We experiment with two approaches to varying inference compute: (i) beam search with a variable number of beams; and (ii) sample+vote, i.e., sampling several constrained outputs and then voting on their execution results, where the number of samples is varied. On the 1034-example development set, we find that: (a) both beam search and sample+vote improve accuracy, especially on smaller model sizes; (b) the "model size vs.\ inference compute" trade-off is not advantageous in this experiment, because moving to a larger model size typically results in higher accuracy than increasing inference compute on the same model size; (c) beam search outperforms sample+vote at a matched inference budget. This latter result is of particular interest since it contrasts with the findings of the unconstrained trade-off.
- Abstract(参考訳): 大きな言語モデルを使用する際の共通のトレードオフの1つは、例えばより広いビームサーチを用いて、推論時に計算量を増やしながら、モデルのサイズを減らすことである。
本稿では,この「モデルサイズ対推論計算」トレードオフの制約事例について検討する。
我々の結果は、制約のあるトレードオフは制約のないトレードオフと異なる振る舞いをすることを示している。
本稿では,散文クエリを等価なSQLクエリ(text-to-SQL)に変換するタスクについて検討する。
性能はSpiderのテキスト-SQLベンチマークで評価され、Qwen2.5-Instructモデルファミリは0.5Bから7Bのパラメータで、すべて4ビット精度で評価されている。
推論計算に異なる2つのアプローチを実験する。
(i)ビームの変動数によるビームサーチ、及び
(ii) sample+vote、すなわち、いくつかの制約された出力をサンプリングし、その実行結果に投票する。
1034-example開発セットでは、次のようなことが分かりました。
(a)ビームサーチとサンプル+ボイトにより精度が向上し、特にモデルサイズが小さくなる。
(b)「モデルサイズ vs。
なぜなら、より大きなモデルサイズに移行すると、通常同じモデルサイズで推論計算を増やすよりも高い精度が得られるからです。
(c)ビームサーチは一致した推論予算でサンプル+ボイトより優れる。
後者の結果は、制約のないトレードオフの結果とは対照的に、特に興味深い。
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