論文の概要: PUMA: Post-Hoc Sparsification of Universal Multimodal Embeddings for Efficient Retrieval
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.25780v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 13:26:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-27 14:15:15.843061
- Title: PUMA: Post-Hoc Sparsification of Universal Multimodal Embeddings for Efficient Retrieval
- Title(参考訳): PUMA: 効率的な検索のためのユニバーサルマルチモーダル埋め込みのホック後のスポーリング
- Abstract要約: バックボーンを再トレーニングすることなく、マルチモーダル埋め込みをコンパクトなスパースコードにマッピングするスパースオートエンコーダレシピであるPUMAを紹介する。
テキスト・ツー・イメージと合成画像検索を対象とする5つのベンチマークの評価を行った。
Puma はベクトルストレージを 8-16x (FP32) 削減し、より大きい候補プールの精度の高いスコアよりも25倍高速である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 50.986807025432476
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Universal multimodal embedders enable retrieval across text, image, and combined queries, but their dense representations incur high memory and inference costs. Post-hoc sparsification could reduce these costs but remains underexplored for multimodal retrieval. We introduce PUMA, a sparse autoencoder recipe that maps universal multimodal embeddings to compact sparse codes without retraining the backbone: a pretraining stage preserves dense dot-product geometry, after which the sparse encoder is fine-tuned for retrieval. We evaluate on five benchmarks covering text-to-image and composed image retrieval. On Qwen3-VL-Embedding-2B, PUMA is statistically indistinguishable from or improves over dense retrieval on four of five datasets. We further identify two failure modes of post-hoc sparsification: insufficient pre-TopK support and retrieval-misaligned active support. PUMA reduces vector storage by 8-16x (FP32) and is up to 25x faster than exact dense scoring on larger candidate pools, enabling efficient multimodal retrieval.
- Abstract(参考訳): ユニバーサルなマルチモーダル埋め込みは、テキスト、画像、複合クエリをまたいだ検索を可能にするが、その密度の高い表現は高いメモリと推論コストを発生させる。
ポストホックスペーサー化はこれらのコストを削減できるが、マルチモーダル検索には未熟である。
バックボーンをトレーニングすることなく、マルチモーダル埋め込みをコンパクトなスパースコードにマッピングするスパースオートエンコーダのレシピであるPUMAを導入する。
テキスト・ツー・イメージと合成画像検索を対象とする5つのベンチマークの評価を行った。
Qwen3-VL-Embedding-2Bでは、PUMAは統計的に5つのデータセットのうち4つの高密度検索と区別できない。
さらに、TopK前のサポートが不十分なことと、検索ミスアライメントされたアクティブサポートの2つの障害モードを同定する。
PUMAは、ベクトルストレージを8-16x(FP32)削減し、より大きい候補プールの精度の高いスコアよりも25倍高速で、効率的なマルチモーダル検索を可能にする。
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