論文の概要: $R^3$: Training Robots to Reason in Natural Language via Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.26053v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 17:25:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-27 14:15:15.985201
- Title: $R^3$: Training Robots to Reason in Natural Language via Reinforcement Learning
- Title(参考訳): R^3$:強化学習による自然言語推論ロボットの訓練
- Abstract要約: R3$は、市販のVLMをロボット推論器に変えるシンプルなポストトレーニングレシピだ。
R3$は、テスト時のアクションガイダンスを生成するために、自由形式の言語推論を訓練する。
分析の結果,自由形式の言語推論は低レベルポリシーを操るテストタイム計算機構として機能することが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 28.431445530745
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reasoning in language allows foundation models to spend more test-time compute on hard problems, such as those requiring decomposition, constraint tracking, and prediction of future consequences. Whether this mechanism can improve robotic manipulation remains unclear, where long-horizon tasks require tracking partial progress, reasoning about object relations, recovering from mistakes, and steering noisy low-level policies. In this paper, we study whether VLMs can be trained to reason directly in natural language to guide low-level manipulation policies. We introduce $R^3$, a simple post-training recipe that turns off-the-shelf VLMs into robotic reasoners: it first mid-trains a VLM on expert-generated reasoning traces to initialize the desired reasoning style, then improves the reasoner with single-step rubric-based RL from offline action data. Unlike prior robotic reasoning methods that mostly use structured traces as auxiliary supervision, $R^3$ trains free-form language reasoning to produce test-time guidance for action. We instantiate $R^3$ on Language Table and simulated bimanual grocery packing, two controlled testbeds for studying robotic reasoning and long-horizon manipulation. $R^3$ improves exploration and generalization across unseen tasks and significantly outperforms instruction-only imitation learning baselines on both benchmarks. Our analyses suggest that free-form language reasoning can function as a test-time compute mechanism for steering low-level policies. Our project page is available at https://robotic-reasoner.github.io/.
- Abstract(参考訳): 言語での推論により、ファンデーションモデルは、分解、制約追跡、将来の結果の予測など、難しい問題により多くのテストタイム計算を費やすことができる。
このメカニズムがロボット操作を改善するかどうかは不明だが、長い水平作業では、部分的な進行の追跡、オブジェクトの関係の推論、ミスからの回復、ノイズの多い低レベルポリシーの操縦が必要となる。
本稿では,VLMを自然言語で直接推論し,低レベルな操作ポリシーを導出できるかどうかを考察する。
まず、専門家が生成した推論トレースに基づいてVLMをトレーニングし、所望の推論スタイルを初期化し、単一ステップのルーリックベースのRLをオフラインアクションデータから推論する。
構造化トレースを補助的監視として使用する従来のロボット推論法とは異なり、R^3$は、テストタイムの行動ガイダンスを作成するためにフリーフォーム言語推論を訓練する。
我々はLanguage Table上でR^3$をインスタンス化し、ロボット推論とロングホライゾン操作を研究するための2つの制御テストベッドをシミュレーションした。
R^3$は、目に見えないタスク間の探索と一般化を改善し、両方のベンチマークで命令のみの模倣学習ベースラインを大幅に上回る。
分析の結果,自由形式の言語推論は低レベルポリシーを操るテストタイム計算機構として機能することが示唆された。
プロジェクトページはhttps://robotic-reasoner.github.io/.com/で公開されている。
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