論文の概要: Same Model, Different Harness: Different Coding-Agent Results
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.26218v1
- Date: Wed, 26 Aug 2026 11:55:44 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-28 16:30:58.125173
- Title: Same Model, Different Harness: Different Coding-Agent Results
- Title(参考訳): 同じモデル、異なるハーネス:異なる符号化アルゴリズムによる結果
- Abstract要約: 3つのベンチマークで同じハーネスの2つの構成を比較した。
コントロールは時間順に完全な会話を供給し、処理は同一の記録を保持するが、機械的には古いツールの結果を短縮する。
厳密な状況下では、この処理は3つの圧力比較で平均1タスク当たりのフェール・ツー・パス分率(F2PF)を上昇させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: A coding agent combines a model with a harness, which decides what the model sees, which tools it can use, and how the work continues. We ask whether changing the harness changes the result when the model and task stay fixed. We compare two configurations of the same harness on three coding benchmarks. The control supplies the full conversation in time order, while the treatment keeps the same record but mechanically shortens older tool results as the context fills and responds to repeated or stalled work. Under tight context, the treatment raises mean per-task fail-to-pass fraction (F2PF) in all three pressure comparisons and increases complete solutions on SWE-bench Verified and SWE-bench Pro. The tight-window Verified comparison uses 169 tasks, a 20,480-token window, and a fixed 480-second attempt endpoint; on this cohort, treatment raises mean per-task F2PF from 28 percent to 49 percent and complete solutions from 43 to 72. Without model-specific retuning, the same frozen treatment also raises both endpoints on the same cohort for three additional models with different designs. In the wide-window Qwen3.6 comparisons, observed arm outcomes are close on Verified and Pro, while FeatureBench retains a higher mean per-task F2PF under treatment. On the wide-window Verified cohort, treatment also serves fewer prompt tokens per turn. Because changing the harness changed what unchanged model weights could accomplish, coding-agent evaluations should treat the model and harness together as the tested solver.
- Abstract(参考訳): コーディングエージェントはモデルとハーネスを組み合わせることで、モデルが見ているもの、利用可能なツール、作業の継続方法を決定する。
モデルとタスクが固定されたままで、ハーネスの変更が結果を変えるかどうかを問う。
3つのベンチマークで同じハーネスの2つの構成を比較した。
コントロールは、時間順に完全な会話を供給し、処理は同じレコードを保持するが、コンテキストが満たされ、繰り返しあるいは停止した作業に応答するにつれて、古いツールの結果を機械的に短縮する。
厳密な状況下では、この処理は3つの圧力比較すべてにおいて平均1タスク毎のフェール・ツー・パス分数(F2PF)を上昇させ、SWE-bench VerifiedとSWE-bench Proの完全解を増加させる。
厳密なウィンドウ比較では、169のタスク、20,480のウィンドウ、固定された480秒の試行エンドポイントを使用し、このコホートでは、平均的なタスク毎のF2PFが28%から49%、完全なソリューションが43から72に上昇する。
モデル固有の修正がなければ、同じ凍結処理は、異なる設計の3つの追加モデルに対して、同じコホート上に両方のエンドポイントを上昇させる。
広窓Qwen3.6の比較では、観察された腕の成果はVerifiedとProに近づき、FeatureBenchは治療中の平均F2PFを維持している。
広窓の検証コホートでは、1ターンあたりのプロンプトトークンも少ない。
ハーネスの変更はモデルウェイトに変化をもたらすため、コーディングエージェントの評価はモデルを扱い、テストされたソルバとして併用するべきである。
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