論文の概要: Mapping Written Words to Spoken Words in a Different Language Using Only Visual Grounding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.26925v1
- Date: Thu, 27 Aug 2026 10:22:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-28 16:30:58.355806
- Title: Mapping Written Words to Spoken Words in a Different Language Using Only Visual Grounding
- Title(参考訳): 視覚的接地のみを用いた異なる言語における単語の音声へのマッピング
- Abstract要約: 我々は、ヒンディー語で書かれた英語のキーワードを、その単語の音声的実現にどうマッピングできるかを検討する。
本研究は,言語間単語音声マッピングを視覚的接地から直接学習できることを実証する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.312539472103566
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In many low-resource settings, even just eliciting speech for data collection is difficult. One promising approach has been to ask speakers to describe images. But how do we build models from such visually grounded speech data? Given a dataset of images with Hindi spoken captions, we consider how we can map a written English keyword to spoken realisations of that word in Hindi. Previous work trained end-to-end multimodal neural models. Instead, we explore a simpler alignment-based approach built on self-supervised speech representations. Written English tags are automatically obtained from images using off-the-shelf image captioning systems. Hindi utterances associated with the same keyword are then aligned (using self-supervised features), and alignment evidence is aggregated to identify recurring speech segments corresponding to the target word. Experiments evaluating keyword spotting and localization show that our alignment-based approach outperforms a previous attention-based neural model. We also show the benefit of incorporating negative examples during alignment. Our work demonstrates that cross-lingual word-to-speech mappings can be learned directly from visual grounding without transcriptions or explicit model training.
- Abstract(参考訳): 多くの低リソース設定では、単にデータ収集のための音声を抽出することさえ難しい。
有望なアプローチの1つは、話者に画像を記述することである。
しかし、このような視覚的な音声データからモデルを構築するにはどうすればいいのか?
ヒンディー語の字幕付き画像のデータセットを考慮し、ヒンディー語におけるその単語の音素認識に英語のキーワードをマッピングする方法を検討する。
以前の作業では、エンドツーエンドのマルチモーダルニューラルネットワークモデルをトレーニングしていた。
代わりに、自己教師付き音声表現に基づくよりシンプルなアライメントに基づくアプローチについて検討する。
オフザシェルフ画像キャプションシステムを用いて、画像から英文タグを自動的に取得する。
そして、同じキーワードに関連付けられたヒンディー語をアライメントし(自己教師付き特徴を用いて)、アライメント証拠を集約して、ターゲット語に対応する繰り返し音声セグメントを識別する。
キーワードスポッティングとローカライゼーションを評価する実験により、我々のアライメントに基づくアプローチは、以前の注意に基づくニューラルモデルよりも優れていることが示された。
また、アライメント中にネガティブな例を組み込むことのメリットも示す。
本研究は,言語間の言語間単語音声マッピングを,文字起こしや明示的なモデルトレーニングを伴わずに,視覚的接地から直接学習できることを実証する。
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