論文の概要: Omni-Interactive Universal Embedder
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.27044v1
- Date: Thu, 27 Aug 2026 12:31:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-28 16:30:58.40058
- Title: Omni-Interactive Universal Embedder
- Title(参考訳): Omni-Interactive Universal Embedder
- Abstract要約: 我々は,最初のOmni-Interactive Universal Embedder (OmniUE)を提案する。
専用の学習可能なトークンから中間層表現を活用することで、テキスト、ビデオ、オーディオにまたがる統一的な埋め込み空間を学習する。
また、Omni-Interactive queryingをサポートしており、テキスト、興味のある視覚領域、オーディオスパンなどの形式で入力を提供することができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 36.73317890827303
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Multimodal representation learning has been shifting from traditional two-tower architectures to large language model (LLM)-based embedders due to their strong instruction-following capabilities. Despite this progress, existing approaches primarily focus on language and image modalities, which also remain the dominant modalities for user-conditioned interactions in current embedders. In this paper, we propose the first Omni-Interactive Universal Embedder (OmniUE), which not only learns a unified embedding space across text, video, and audio by leveraging intermediate-layer representations from dedicated learnable tokens, but also supports omni-interactive querying, enabling users to provide inputs in the form of text, visual regions of interest, and audio spans. Within OmniUE, visual and audio segmenters process diverse user interactions and integrate them with an omni-LLM to produce user-conditioned any-to-any embeddings via context aggregation. To evaluate OmniUE's omni-interactive capabilities, we introduce OmniCHOIR, benchmarking models for omni-interactive compositional audio retrieval based on the given text, video, and audio as well as unimodal or multimodal interaction prompts. OmniUE consistently surpasses state-of-the-art baselines across diverse modalities, with average improvements of 10.5% on textual-interactive video benchmarks (MMEB-v2-video), 1.1% on audio tasks (MAEB), 83.7% on visual-interactive benchmarks (SCaR), and 24.1% on our omni-interactive OmniCHOIR benchmark. We believe that jointly advancing omni-modal representation learning and omni-interactive querying paves the way toward universal embedders.
- Abstract(参考訳): マルチモーダル表現学習は、命令追従能力の強いため、従来の2towerアーキテクチャから大規模言語モデル(LLM)ベースの埋め込みに移行してきた。
この進歩にもかかわらず、既存のアプローチは主に言語と画像のモダリティに焦点を合わせており、これは現在の組込み機におけるユーザ-条件の相互作用における支配的なモダリティでもある。
本稿では,Omni-Interactive Universal Embedder (OmniUE) を提案する。本論文では,テキスト,ビデオ,オーディオ間の統合埋め込み空間を,専用トークンから中間層表現を活用することによって学習するだけでなく,Omni-Interactive querying もサポートする。
OmniUE内では、視覚とオーディオのセグメンタが多様なユーザインタラクションを処理し、それをOmni-LLMと統合し、コンテキストアグリゲーションを介してユーザ条件の任意の埋め込みを生成する。
OmniUEのOmni-interactive機能を評価するために、OmniCHOIRを導入する。
OmniUEは、さまざまなモードにわたる最先端のベースラインを一貫して上回り、平均的な改善はテキスト対話型ビデオベンチマーク(MMEB-v2-video)で10.5%、オーディオタスク(MAEB)で1.1%、ビジュアル対話型ベンチマーク(SCaR)で83.7%、オムニ対話型OmniCHOIRベンチマークで24.1%である。
我々は,Omni-Modal Expression LearningとOmni-Interactive queryingを共同で進めることで,普遍的な埋め込みへの道が開けると考えている。
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