論文の概要: When Tokenizers Fail: Byte-Level Chunking for Zero-Shot Transfer to Low-Resource Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.27658v1
- Date: Thu, 27 Aug 2026 19:45:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.135692
- Title: When Tokenizers Fail: Byte-Level Chunking for Zero-Shot Transfer to Low-Resource Languages
- Title(参考訳): Tokenizersが失敗したとき:ローソース言語へのゼロショット転送のためのバイトレベルチャンキング
- Abstract要約: サブワードトークン化は、支配的な言語からの頻度パターンをスクリプト共有に注入することにより、低リソースの言語処理を妨げる。
バイトレベルのモデルは、raw-8文字を処理することでこの問題を回避するが、非ラテン語スクリプトでのワードレベルのタスクのミスマッチを生成する。
本稿では,このモダリティギャップを広範囲のトレーニングなしに橋渡しする階層型ネットワークフレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 33.201667849149864
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Subword tokenization hinders low-resource language processing by imposing frequency patterns from dominant languages onto script-sharing variants. Byte-level models bypass this issue by processing raw UTF-8 characters, yet they create a granularity mismatch for word-level tasks in non-Latin scripts. Hierarchical byte-level architectures address this mismatch by grouping bytes into word-aligned chunks. However, these architectures require massive training data and suffer from representational misalignment when paired with frozen subword-based language models. In this paper, we propose an adapted hierarchical network framework that bridges this modality gap without extensive training. Our method initializes byte embeddings directly from the subword representations of a frozen base model. We apply a chunk alignment loss to project dynamically grouped byte chunks toward precomputed subword targets, and interleave lightweight part-of-speech (POS) supervision to guide boundary detection. Experiments across six languages demonstrate that our tokenizer-free approach improves performance for word-level morphological tasks, yielding up to a 13.3% improvement on POS tagging.
- Abstract(参考訳): サブワードトークン化は、支配的な言語からスクリプト共有の亜種に周波数パターンを付与することで、低リソースの言語処理を妨げる。
バイトレベルのモデルは、生のUTF-8文字を処理することでこの問題を回避するが、非ラテン語スクリプトにおけるワードレベルのタスクの粒度のミスマッチを生成する。
階層的なバイトレベルのアーキテクチャは、バイトをワード整合チャンクにグループ化することで、このミスマッチに対処する。
しかし、これらのアーキテクチャは大量のトレーニングデータを必要とし、凍結したサブワードベースの言語モデルと組み合わせると表現上のミスアライメントに悩まされる。
本稿では,このモダリティギャップを広範囲のトレーニングなしに橋渡しする階層型ネットワークフレームワークを提案する。
凍結ベースモデルのサブワード表現から直接バイト埋め込みを初期化する。
本研究では,事前に計算したサブワードターゲットに対して動的にグループ化されたバイトチャンクを投影するためにチャンクアライメントロスを適用し,境界検出を誘導する軽量部分音声監視(POS)をインターリーブする。
6言語にまたがる実験により,トークン化不要な手法により単語レベルの形態的タスクのパフォーマンスが向上し,最大13.3%のPOSタグ付けの改善が達成された。
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