論文の概要: ReToolSQL: Agentic Reinforcement Learning for Robust Text-to-SQL
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.27796v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 00:23:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.170467
- Title: ReToolSQL: Agentic Reinforcement Learning for Robust Text-to-SQL
- Title(参考訳): ReToolSQL:ロバストテキストからSQLへのエージェント強化学習
- Abstract要約: ReToolはテキスト・ツー・Teacherのための2段階のトレーニングフレームワークである。
ツール利用トラジェクトリ上で適切に設計されたSFT$to$RFTパイプラインは、堅牢なエンタープライズグレードのテキスト・トゥ・ティーチンガーへの実践的な道であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.318897003817309
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Recent work has shown that reinforcement learning from execution feedback can substantially improve text-to-SQL performance, often enabling smaller models to match or exceed much larger systems. However, most existing approaches treat SQL generation as a single-turn task, limiting the model's ability to recover from errors through iterative refinement. We present ReToolSQL, a two-stage training framework for text-to-SQL that combines (i) a supervised warm-start on rejection-sampled reasoning traces with (ii) agentic reinforcement fine-tuning (RFT) over multi-turn tool-use trajectories. The key insight is that the two stages act on complementary axes, the supervised fine-tuning (SFT) on verified privileged-teacher traces expands the set of solvable questions (raising pass@k coverage on the hardest cases), while RFT converts that expanded capability into higher single-pass accuracy by teaching the model when to verify, what evidence to retrieve, and how to repair faulty SQL from execution feedback. Applied to Gemma 4 instruction-tuned (31B), RFT alone achieves 73.66% execution accuracy (EX) on the BIRD-SQL development benchmark (74.12% EX with self-consistency). Initializing RFT from the SFT checkpoint (SFT$\to$RFT) yields our strongest model at 74.32% EX single-pass and 74.77% EX with self-consistency. At the time of writing, this ranked first on the BIRD single-model development-set leaderboard. The approach uses composite rewards anchored on execution correctness, requires no human annotation beyond the benchmark itself, and operates within a single dense 31B model, showing that a properly designed SFT$\to$RFT pipeline over tool-use trajectories is a practical path toward robust enterprise-grade text-to-SQL.
- Abstract(参考訳): 最近の研究によると、実行フィードバックからの強化学習は、テキストとSQLのパフォーマンスを大幅に改善し、より小さなモデルがより大規模なシステムと一致したり、超えたりすることが可能である。
しかし、既存のほとんどのアプローチでは、SQL生成を単一ターンタスクとして扱い、反復的な洗練によってモデルがエラーから回復する能力を制限する。
ReToolSQLはテキストからSQLまでを組み合わせた2段階のトレーニングフレームワークです。
(i)拒絶サンプリングによる推論トレースを監督した温暖化開始
(II)多ターン工具用軌道上におけるエージェント強化微調整(RFT)
重要な洞察は、2つのステージが相補的な軸に作用し、認証された特権教育者トレースの教師付き微調整(SFT)が解決可能な質問のセットを拡張し(最も難しいケースにpass@kカバレッジを提示する)、RTTは、その拡張能力を検証のタイミング、取得の証拠、実行のフィードバックから欠陥SQLを修復する方法をモデルに教えることによってより高いシングルパス精度に変換する。
Gemma 4 命令チューニング (31B) に適用された RFT は BIRD-SQL 開発ベンチマーク (74.12% EX with self-consistency) で 73.66% の実行精度 (EX) を達成した。
SFTチェックポイント(SFT$\to$RFT)から初期化すると、74.32%のEXシングルパスと74.77%のEXで自己整合性が得られる。
執筆時点では、BIRDのシングルモデル開発セットのリーダーボードにランクインした。
このアプローチでは、実行の正確性に固定された複合的な報酬を使用し、ベンチマーク自体以外に人間のアノテーションを必要とせず、単一の密集した31Bモデル内で動作し、ツール使用トラジェクトリよりも適切に設計されたSFT$\to$RFTパイプラインが、堅牢なエンタープライズレベルのテキストからSQLへの実践的なパスであることを示している。
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