論文の概要: CoRe-MoE: Compact Reusable MoE for Continual Multimodal Instruction Tuning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.27867v1
- Date: Fri, 28 Aug 2026 03:15:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-31 17:16:04.189565
- Title: CoRe-MoE: Compact Reusable MoE for Continual Multimodal Instruction Tuning
- Title(参考訳): CoRe-MoE:連続マルチモーダルインストラクションチューニングのためのコンパクト再利用可能なMoE
- Abstract要約: 連続的マルチモーダル命令チューニングでは,タスク能力を逐次獲得するために,多モーダルな大規模言語モデルが必要となる。
LoRA-MoEは、専門家ベースのキャパシティを導入することで、有望なソリューションを提供する。
パラメータ効率の良い連続マルチモーダル命令チューニングのためのコンパクト再使用型MoEフレームワークであるCoRe-MoEを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.134978383829807
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Continual multimodal instruction tuning requires multimodal large language models to acquire new task abilities sequentially while preserving previously learned knowledge. LoRA-MoE provides a promising solution by introducing expert-based capacity, but repeatedly learning and maintaining full LoRA experts leads to substantial parameter overhead. This raises a natural question: is full expert expansion necessary for every new task? To answer it, we analyze the SVD of task-specific LoRA updates and observe substantial overlap in their input- and output-side LoRA direction subspaces, with task-specific adaptation largely captured by lightweight coordinates over these subspaces. Motivated by this observation, we propose CoRe-MoE, a Compact Reusable MoE framework for parameter-efficient continual multimodal instruction tuning. CoRe-MoE extracts reusable input- and output-side direction bases from an initial expert bank, and for subsequent tasks trains only compact coordinate experts together with task-specific low-rank routers. Experiments on two representative MLLMs show that CoRe-MoE improves final average performance over the strongest competing baseline by up to 5.90 points, while using less than 1% of the trainable parameters required by sequential LoRA for later tasks. The code is publicly available at https://github.com/runzezz/CoRe-MoE.
- Abstract(参考訳): 連続的マルチモーダル命令チューニングでは、学習済みの知識を保ちながら、新しいタスク能力を逐次取得するために、マルチモーダルな大規模言語モデルが必要である。
LoRA-MoEは、専門家ベースのキャパシティを導入することで、有望なソリューションを提供する。
これは自然な疑問を引き起こします – 新しいタスクのすべてに、完全な専門家拡張が必要ですか?
そこで本研究では,タスク固有のLoRA更新のSVDを分析し,その入力側と出力側のLoRA方向のサブスペースにおいてかなりの重複を観測し,タスク固有の適応をこれらのサブスペース上の軽量座標によって大きく捉えた。
本稿では,パラメータ効率のよい連続型マルチモーダル命令チューニングのためのコンパクト再使用型MoEフレームワークであるCoRe-MoEを提案する。
CoRe-MoEは、初期エキスパートバンクから再利用可能な入力側と出力側の方向ベースを抽出し、その後のタスクでは、タスク固有の低ランクルータとともにコンパクトな座標専門家のみを訓練する。
2つの代表的MLLMの実験では、CoRe-MoEは最大5.90ポイントまでの性能を向上し、後続のタスクでシーケンシャルなLORAが必要とするトレーニング可能なパラメータの1%未満を使用する。
コードはhttps://github.com/runzezz/CoRe-MoE.comで公開されている。
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